島国大和のド畜生
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今日のゲホゲホ
 ゲームショーいけずじまいでぐったり。

ジョジョリオン 3
 届いたので読み。
 物凄くぶっちゃければ「物語なんて作者の手の中なので」どんな謎も不思議も窮地も「すべて織り込み済み」。
 それでも読者がノレるかどうかは「作者がズルしない(出した情報に嘘が無い)」事が前提なので「スタンド」と「時間一週回ったあとの荒木世界」は、物語に対してジョーカー過ぎて面白さに欠ける。
 今回は、家系図や過去のキャラクターを使ったヒキを強めてきたが、所詮アナザーワールドだし、不思議な事も全部スタンドだし、という距離感でしかノレず多少物語としての辛さを感じる。
 是非とも上手くこの感じを裏切って面白い着地を決めて欲しい。

ハチワンダイバー 26
 届いたので読み。
 今回はトーナメントで全参加選手の顔見せ後に、半数減ったトコなので、この先の勝負の組み合わせは明示されていて、勝敗も大抵予想がつく状況になった。
 そして菅田vs右角。一度勝負あった間柄だしここで主役を負けさせるわけにも行くまい。
 この辺トーナメント戦の漫画は難しい。
 先が読めすぎて物語の勢いをそぐ。

 トーナメント漫画は、バキにの最強トーナメントにせよライタイ祭にせよ、聖闘士星矢のギャラクシーウォーズにせよ、途中乱入で組み合わせがグダグダになるとかをやらないと物語が平板になりすぎる。
 かといってそういう展開は見慣れちゃったから、それはそれでつまらない。大変ね。

 このあたり、修羅の門とかのシンプルなトーナメントは主人公に謎を持たせてあったので先が読めるトーナメントでも、物語的な興味を引っ張る事に成功していた。
 ハチワンの場合「神」「81仮面」あたりの種明かしで引っ張りきれるかどうか。
 これも上手い着地を決めて欲しい。

1/72 超時空要塞マクロス デストロイド ディフェンダー
 俺にとってマクロスと言えばディフェンダーてあり、マジカッコイイが、これ高いヨー。
 このデストロイドシリーズの「下半身は一緒で上半身が複数パターンある」という、いかにも戦車然とした所は凄くいい。
 しかもその下半身の、ネジ孔みたいな不思議モールド、統合軍マーキング、太ももとヒザのイカした角ばり具合とフクラハギとむこうズネのまるさ、微妙なアール、ふんどしパーツのあまりにも良く出来たデザインなど、ほんと見所満載でいい。
 デストロイドはもっともっと高評価を受けるべきデザインだと思う。

コンクールF
 短歌的にリステリンより易くて効果も良いぜという話を聞いたので試すナリ。

■今日のunity
 体調不良で触れない日々が続いているが。
 そろそろ、webで公開かなにかしないと、期待値ばかり上がってしまって恥ずかしい感じに。
 練習用に作ってるだけなので、商品価値があるようなシロモノじゃないんだよー。

2012/09/23(日) 02:25:39| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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