島国大和のド畜生
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ぐったし日記
「ふつうの人には夢なんて無いんだよ」


 個人的な話をする。

 夢は有るなら有ればいいし、無いなら無くていい。
 無理に持つものでも無い。

 俺の夢は何だったか。
 漫画でもアニメでもゲームでも何でもいいので、アウトプットしたものが評価されてそれで生きて行くというのが夢だった。
 ゲームで食おうと決めた時は「堀井雄二と宮本茂を愛称で呼べるぐらいビッグになるか野垂れ死ぬか」ぐらいの乗るかそるか。

 かくして夢は50%程叶い、ビッグにはなれないが死んでも居ないという位置に居る。
 こんなことならもっとデカイ夢を見ておけば、叶った50%はもっとデカかったのかもしれない。

 が、ミュージュシャン目指してビッグか野垂れ死にかで今フリーターな奴を知っているので、叶わない程デカイ夢はリスキーなのも解る。

 自分の子供はまだ小さいので。
「大きくなったらお姫様とプリキュアになる」
 とか言ってる。
 お姫様かプリキュアでなくお姫様かつプリキュアだ。慾張りだ。ちなみに彼女はプリキュアの放送を見てない。見たこと無いので夢が膨らんでいるらしい。

 彼女らが大きくなったらそういう夢は語らなくなるだろうが。
 どんな夢を語ったとしても、俺は親として確率と賃金の話はしようと思う。

 その職業の人口が何人居るか。多いならばそれなりに食えるのだろうし少ないならば狭き門。
 ミュージシャンや小説家、漫画家、いわゆる憧れ職業は狭き門だ。
 それに比べたら、ある程度の規模の企業は就労人数が多い。
 
 なろうと思ったらなれるけど、過酷な仕事というのもあるだろう。
 介護とかIT屋とか。

 俺自身、普通の会社の社会人経験を経てゲーム関係の仕事をやりすったもんだで現在に至るが。
 本当に何も考えていなかった。白痴レベル。今もたいして考えていないが。

 物心つくというのは、とりあえず虫のように反射で生きるのでなく、世の中と自分の折り合いをつける程度には知見がついた状態を言う。

 自分が死ぬまでどう生きるかをデザインできれば、そういう視点からなら夢をもとうがもつまいが、それなりに生きていけるのだろうなと感じる。

 さてどうしたものか。

2012/08/23(木) 01:29:29| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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