島国大和のド畜生
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今日のやんわり
 XLSファイルがひらかねぇ!!

焼肉一升びん
 俺が地元に居た頃から有名であったが、気がつけば回転焼肉とか1億円脱税するぐらい巨大化している模様。
 実際すげぇ旨い。
 霜降りコッテリ系だがついガツガツ大量に食っちゃう感じ。
 テイクアウトもある。昔はタレだけでも売ってくれたんだけど、今は肉とセットじゃないと売ってません。
 お高いよ。


腕~駿河城御前試合~(3)
 3巻予約開始ー。
 シグルイの15巻が1エピソードで終了する原作準拠の高速展開。
 といかあのペースでいくならこの辺で全部書き終えてそうだけど、完結とは書いてないので4巻で終わるのかな。
 なんにせよ楽しみ。

自民、いじめ対策を公約に追加

 いじめ対策は「学校教育全体を通じ規範意識(道徳)を徹底する」と明記。学校や教育委員会の隠蔽体質の是正を掲げた。

 これだけ読むとバカじゃないかと。

UFOより

学生時代、仲の良かった4人で6畳一間の安下宿で夢を語り合いました。
あんな大人にはなりたくない。
毎日満員電車で通勤し、小さな家を買って、小さな車に乗り、休日には家族で出かける。
こういう「小さな幸せ」を僕たちは嫌悪した。

4人とも上場企業に就職したけれど、1人は10年ほど前に会社が倒産し、その後音信不通。
1人は15年前に独立し、一時期稼ぎまくって、この世の春を謳歌したけれど、5年前に自己破産。それから何をやってもうまくいかず、先月「借金取りから逃げるために、しばらく海外に飛ぶ」という連絡が入りました。
1人は独立するタイミングをつかめぬまま、現在も同じ会社で働き、安月給と嘆きながらも、それなりに安定した生活をしている。
そして僕は父の会社を継いだものの売り上げは父の代の3分の1にまで減少し、それでも青息吐息で続けています。

若いころ僕たちが嫌悪した「小さな幸せ」を得ることがいかに難しいか「小さな幸せ」がいかに尊いかということを実感しています。

大学生と話す機会がたまにあります。
夢を語る彼らに対し「現実はなかなか厳しいよ」と話す僕は、彼らから見ると「こんな大人にはなりたくない」、まさに僕自身が嫌悪した大人になっているのだと思います。

これを様々な経験を積んできた結果の「成長」と呼ぶのか、あるいは夢破れた結果の「敗者」であるのか。
僕自身わかりません。

 コメントをまるっと引用してしまったが。
 これに似た感覚はいつも持つ。
 そして俺は精神年齢がまだ小学生のままだ。

2012/08/12(日) 22:50:32| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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