島国大和のド畜生
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今日のぬるぬる
 子供がひらがなだけなら読めるのだが。(ただし音読)
 自分が若い頃何読んでたかなとか思い出す。

オバケちゃん ねこによろしく (オバケちゃんの本)
 小さい頃よく読んだが、この絵ではなかった。

 あと、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズを子供向けに翻案したのかなにかをよく読んだ記憶がある。
 あれもよく考えるとかなり微妙だ。
 奇形児とかキチガイとか。

 ほかなんだっけ。読書記憶って結構残っていない。

■星新一とか
ボッコちゃん (新潮文庫)
ようこそ地球さん (新潮文庫)
きまぐれロボット (角川文庫)
 子供が本を読めるようになったらこの辺の感想を聞きたいと思っている。
 俺が読んだのは小学校の頃か。
 星新一は基本的に子供に見せて大丈夫なものが多く、それでいてスパイスが効いているのでぜひ反応を見たい。
 ただ昭和のあの頃、未来を描いた作品群は今よりもそれがディスとピアであっても薔薇色の未来なのでちょっと読んでいてつらいものが有るかも知れぬ。
 何気に中上流家庭の空気ぷんぷんだし。

■筒井康隆
笑うな (新潮文庫)
宇宙衛生博覧会 (新潮文庫)
驚愕の曠野―自選ホラー傑作集〈2〉 (新潮文庫)
おれに関する噂 (新潮文庫 つ 4-5)
 筒井は大好きで多分8割がた読んでいると思うが。
 この辺はお勧めするというより、本人が読みたけりゃという類だよな。毒まみれだし。
 文章の旨さ、技巧が鼻につかない感じ、ものすごいなと思う。
 自分が読んだのは中学の頃か。

 昔のことなのでどの短編集にどの話が入っていたかいまいち記憶が危うい。
 あと、虚構船団とかはメジャーだけど、筒井が大好きーとかになてからじゃないと読みにくい印象。
 メジャー所の七瀬シリーズや時をかける少女は普通に面白いけど、普段の芸風と幾分違う。

■筒井のあとはSFと推理小説を乱読してた
 でもこれは!!!みたいなのはあまり記憶にない。
 海外SFの翻訳も面白いのはあったけどすでに古いものという印象だった。
 村上龍は触れ幅はでかいけど、琴線に触れるとヤバかった。ドグラマグラとかは読んでるとかっこいいよねって感じで読んだ。
 横溝正史は普通に面白いので漫画感覚で読んでいた。

 年食ってから流行モノを抑えるために、経済本とか、自己啓発とか、宮部とか京極とか読んだけど、本って出会った年齢で面白さが全然違うのでこれはもー本の責任じゃないよなとか思う。

 俺がラノベとかに苦手意識を持っているのは、本を一番楽しめる年代の時には触れていなかったからだろう。
 あとSFもキャラクターとか人物寄りなのはあんまり好きじゃない。ギミック重視。

 子供らはどんな本を読むように育つのか、それともまったく読まないのか。
 本って商売がどこまで成立してるのか。
 ちょっと楽しみではある。

2012/08/11(土) 19:38:34| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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