島国大和のド畜生
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税金にムカツク話
 金を払うと言うのは投資なので。
 メシを食うにせよ、わざわざ高い金払っていいものを食う時はそれなりの見返りを期待する。
 例えば「旨い」「体に良い」「量が多い」「モテる」とか。

 本を1冊買うにしたって、それを買う事で「時間を有意義につぶせる」「所有欲を満たせる」「自分の知識が増える」とか。



 翻って税金だって、同じだろう。払う価値ぐらいはあって欲しい。

 道路等のインフラや警察、消防の整備は自分が食べて行くための活動に必要だ。
 文化や教育だって必要だろう。
 国防はまさに命の値段でもある。

 消費税増税、住民税増税、所得税増税、気がつけば何割も高くの税金を払う事になっている。

 その高くなった税金で一体、支払ってる我々は何の見返りがあるのか。

 老人福祉とか平気で答えている政治家が居たので本当にイラっとしたのだが。
 老人福祉は未来に何か良い影響を与えるのか?
 今の現役世代が老人になった時に、その福祉を受けれないと言われているのに。



 投資というのはバクチであり、見返りの高い低いがある。

 科学技術に金を使うというのは、今後世界で利益を生むかもしれない根幹技術の獲得とその見返りを期待してだろう。かけた金がパーになるリスクもある。

 国防に金を使うというのは、国際社会での発言力の確保であり、積み上げて来た価値を守る為でもある。生命財産を守る事を否定は出来ない。

 子供というのは、後の税収になるのがほぼ確実なので最もリターンが見込める投資だろう。

 高額をベットするならそれなりの賭け率のいい投資であるべきだ。
 もちろんパーになる投資があるのは仕方が無い。所詮バクチだ。
 しかし全くリターンが無い事が解りきってる分野にジャブジャブ流しこむのはどうなのか。

 今の日本に必要なのは「未来への明るいビジョン」じゃないのか?

 福祉に金を使うにしても、それが未来につながる必要がある。
 ただただジャブジャブ金を流しこんで終わり、現役世代の老後には何も残らないしマイナスだけ。ではお話にならない。
 せめて次の世代にプラスになるような仕組みに構築しなおすのがまずの務めだろう。



 今の政府(というかこれはもう官僚がというべきだろう)がやろうとしている事にまったく期待できない。
 踏むべきブレーキを踏まず、船底に開いた穴を塞がず、税金だけアップしたからひとまず安心だ。ってその安心は誰の安心だ?
 官僚たちは自分が死んだ後、子子孫孫までエスタブリッシュな高級官僚で居るつもりなのか?

 果てしなくウンザリするしかない。

 個人に打てる手は、自分とその家族の単位で最善手を考える事だけになりつつある。

 参っちゃうよね。

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。
相続財産は法人化で残しなさい
新版 家を買いたくなったら

2012/07/05(木) 01:47:27| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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