島国大和のド畜生
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いい映画リスト10
 映画の良し悪しは「火薬の量」と「血糊の量」で決まります。
トラ・トラ・トラ!
 素晴らしい火薬。
 重厚な戦闘シーン。うっとりしちゃう。

ハンバーガー・ヒル
「ようこそハンバーガーヒルへ」
 戦争映画の戦闘シーンとしてかなりいい。
 その後の映像作品への影響多数。押さえておきたいカットと演出。

プライベート・ライアン
 戦争ジオラマを1/1で作ってみました。てへ。
 みたいな凄い映像。
 冒頭のオマハビーチ上陸作戦だけで腹いっぱい。
 各種映像作品に与えた影響数知れず。各種ゲームへ与えた影響数知れず。これを避けて戦争映画は語れません。
 凄い映像、凄い火薬、ドリフのコントのようなドラマ。手堅いですわー。大好きだー。

スターシップ・トゥルーパーズ
 残酷描写には定評のあるバホーベンがノリノリで描いた宇宙虫戦争。
 軍国主義をかっこよく描いてる皮肉映画なんだけど、普通に軍隊入りたくなるレベルのかっこよさ。
 極右バリバリの軍事礼賛から、冒頭の厳しい訓練、高揚ムードから一転、戦場であっさり死亡の落差の良さ。
 敵の虫にも知能があり、意思疎通できることが解かるエンディングで、ブチ殺してヤッホー!なんだから素晴らしい。

ブラックホーク・ダウン
 アールピージーの正しい発音を覚えれるぜ。
 ずっと戦場、敵はもうなんだかわからない。わーわー言ってるうちに人が減ってく。やっほー。

フルメタル・ジャケット
 ハートマン軍曹の叱咤が聞けるのはフルメタルジャケットだけ。
「話しかけられたとき以外は口を開くな 口でクソたれる前と後に“サー”と言え! 分かったか、ウジ虫ども!」
 火薬も程よくてステキ。

地獄の黙示録
 ナイスナパーム!
 今後これ以上にいいナパームの映画が撮られることは無いだろう。ぜってぇムリ。
 一見の価値ありのナパーム。そしてガンシップ編隊。ひゃっほー。
 
平成ガメラ
 平成ガメラは炎がいい。
 ゴジラの白熱光はフィルム処理だが、ガメラの火炎は昔から普通に火炎だ。
 平成ガメラは、炎にCG処理が増えたがそれでも素材に結構な生炎を使っている。3部作最後のギャオスに立ち向かうガメラの背後で燃え盛る炎は、古タイヤに火をつけたものだという。
 火薬と炎は生に限る。CGだけでは出せない迫力。

戦国自衛隊
 燃える寺にぐっと来ないと日本人とは思えねぇ。
 当時は自衛隊が映画に協力してくれたりしなかったから、戦車は似せて作ったものだったりする。
 しかし、これがかなりがんばってる。イイネ!

ゴジラ×メカゴジラ
 ゴジラvs釈由美子。主役はメーサー殺獣光線車。
 火薬はちょっと少なめだが、夜間雨天戦闘で、殺獣光線が雨を蒸散させながら怪獣に向かって伸びる様は、映画館で見てよかったと思えるレベル。


 火薬と血糊と戦闘シーン、発砲シーン、その辺を重視して選んだらこんな感じに。
 銃撃戦はじつはロボコップがかなり良かったりするが、火薬不足の為除外。
 映画じゃないなら、ダイナマンが石切り場最後の撮影で火薬大会だったので、素晴らしかったりする。
 トランスフォーマーシリーズもCGと実写の合成にあたって、爆発は実写側でやってることが多くて、あれはかなり評価高い。あの監督はもう特技監督やってりゃいいのに。

 思い出しながら適当に書いたので、大事な名作忘れてそうな気もするけど。とりあえずこんな感じだー。

2012/06/28(木) 22:05:28| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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