島国大和のド畜生
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ガンダムUC5 感想
 PS3で見たので。感想をちゃかちゃかっと。
 ネタバレを大量に含みます。
 4は、懐かしジオン軍大行進などベタなファンサービスもあったが、エピソードの一区切りとしてかなりの充実感のある内容だった。地上戦というのもいい。背景の密度が高いし、近接戦闘がある。

 んで今回の5は、そういう意味ではトーンダウンして感じる。

 お話は、6へのつなぎであり何かが動いたわけではなく、今回の一番動きのあったマリーダの扱いも、なんというかロボコップ1で人間性回復ドラマをしたマーフィが2でまた同じドラマやってた、あの「またかよー」といった感じ。
 こういのは繰り返しすぎるとちょっとつらい。

 今回は空中戦闘ばかりのため、背景が青空のみで、画面がセルかセルシェーディングのロボか輸送機ばかりとなっていて、いわゆる背景美術的な書き込みのある画像が少なくて、密度が足りなく感じた。
 まさか、ガンダムUCの画像密度に向かって、マが持たないとかいう感想がでるとは思わなかった。慣れるというのは恐ろしい。
 大型輸送機はセルシェーディングじゃなくて、背景美術っぽいテクスチャ乗っければいいのにと思ったりもしたが、まぁいろいろあるのだろう。画面設計的に。

 戦闘してるのが、ガンダムっぽい奴ばかりで、代わり映えがしないというのもマイナス要因。
 懐かしジオン軍ビックリドッキリメカ大集合+ティターンズゲテモノ+モビルアーマーの後だと非常にケレン味に欠ける。あれは使うと後が困るカンフル剤だったのだなと。

 どうでもいいところでは、ブライト艦長が美味しいところを大抵持っていく感じだったのは、偏った1stファンの自分的には嬉し。
 ZとZZの時は散々だったから、逆シャアで「さすがだなブライト」とやたら持ち上げられていてもまだ不足だったので、これでやっとバランス取れた感じ。

 ということで、普通に満足感のある映像なんだけど、いろいろと物足りなさが残る。

 けどまぁこれ1本だけ見るわけでないので、そんな事を行っても詮無き事よね。

 キャラクターの書き方は随分と丁寧な感じになっていて、ビスト財団の人たちもキャラクターが随分つかめてきた感じ。
 続きが楽しみ。

2012/05/20(日) 23:48:15| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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