島国大和のド畜生
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コンプガチャに関して思う事
 青天井ガチャを初めて見た時から、この商売が長く続くようならシャレにならんと思っていた。

 コンプガチャを初めてみた時は(テーマガチャと混同していたが)即座に電卓叩いて「これはアリなんかい」と思った。

「ソーシャルゲームは儲かる」をメディアで連呼する奴は後ろから殴られればいいのにと思っていた。
 株主や出資者に対するアピールだろうが、客もソレを見るんだから不快になるだろう。
 そもそもソーシャルゲーマーはそんな情報読まないとナメてんのかと、不快だった。
 途中でガチャ確率弄ってる事を得意げに語ってた奴は悔い改めろと思っていた。

 ゲーム業界に長居するつもりの自分は、ちゃんと手入れすれば毎シーズン収穫できる畑を焼き尽くされた思いが強い。
「隣の芝が青いって?よし火をつけろ」
 こういう奴らに見えてしまう。

 サッカーで、あるチームが全員手でボールを使い出してたらどうするか。
 審判がハンドを宣言しないなら、負けない為には同じ手で対抗するしかなくなる。
 しかしそれはもうサッカーじゃない。

 ホントにもう青臭い感情が沸いてしょーが無かったよ。

 商売なので稼ぐために手を尽くすのは当たり前だ。
 しかし「老人に羽毛フトン売るのはどこから商売として許されないか」みたいな微妙な問題は、常にもっとピリピリしているべきじゃないのか。

 実際のところは隣接商売なので。
 悪し様には言えない。それはパチンコだってそう。多くのゲーム屋はパチンコの液晶や移植で食いつないだりした。
 この辺に対する文句は常に自分に跳ね返ってくる。
 業が深いので参る。

2012/05/14(月) 00:11:42| 固定リンク|ゲーム| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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