島国大和のド畜生
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炊飯器ローストビーフ の作り方
炊飯器でローストビーフを作った。旨かった。
DSC_0190.jpg


このページのやり方を参考に、他のページのやり方もアテにしつつ。


■材料
DSC_0182.jpg・牛肉赤身の塊(100g109円ぐらいの奴を肉のハナマサで買ってきた)
・ホースラディッシュ(無い時は山葵で代用)
・酒(大匙2)
・塩コショウ(おおめ)
・味醂(大匙2)
・醤油(大匙2)
・砂糖(小匙1)
・ニンニク1かけ
・サラダ油(小匙1)



■作り方
①下ごしらえ
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肉をてきとうなサイズに切っておき、塩コショウを大量にすり込む。なにこれ揚げ衣?ってぐらい。
水分が出るのでキッチンペーパーの上で吸い取りながら。1時間ぐらい放置して室温に。
冷蔵庫から出したままだと、冷たくて火が通りにくい。
漬け汁を一切使わない作り方をする場合は、ここで味が決まるので、ハーブなりニンニクなりも刷り込むなどする。
自分の場合は塩コショウだけ。(コショウは細かいので味を付けてあらびきで風味つけると美味しい気がする)


②焼く
570230023.jpg

 サラダ油を引いたフライパンで肉の6面を焼く。いい感じの焼き色になるまで。
 この時ニンニクを刻んだものも適当に炒めて匂いを移したりする(しなくてもいい)。
 (ニンニクは早めに救出しないと焦げる)
 肉を焼くというのはなぜこうも心が躍るのか。もうこのまま食いたくなる。



③漬け汁を作る
 酒、味醂、醤油、砂糖、さっきのニンニクを混ぜて漬け汁にする。
 漬け汁を使ってない作り方も多く見た。使っておいた方が失敗しにくい(肉の味だけに左右されない)気がするので使った。
 砂糖は迷うところだけど、無理やりコクが出せるので確かに便利。
 ニンニクを入れると匂いがきつくなるので、使わない作り方を多く見かけたが、男の料理なので入れる。
 この漬け汁をそのまま使う作り方を多く見たが、自分はとりあえずアルコール匂がきついので煮切って(一度沸騰させてアルコールを飛ばして)使う。


④低温調理
 先ほどの6面を焼いた肉を、先ほどの漬け汁と一緒に、ビニール袋にいれ、空気を抜く。
 ジップロックは100度まで耐えるのでギリセーフとのこと。
 空気を抜くにはストローで吸いだすとよいが、水に沈めるのもカンタンでいい。(その場合パスタ鍋を使用)
 しっかり封をして、炊飯器で熱湯と一緒に保温。40分。



■出来た
DSC_0190.jpg

 出来たら、アラ熱が取れるまで放置。
 すぐ切ると肉汁が流れ出ちゃうから。
 さめたらてきとうに切って、ホースラディッシュ(なければ山葵で代用)で食べる。
 漬け汁を煮詰めておくと、つけダレとして、使える。無くても十分。
■食べる
 旨い!
 炊飯器の低温調理には、鶏肉(カオマンガイコンフィ)があるけど、肉の味の凝縮という意味では、牛肉は別格の旨さ。
 鶏肉はやわらかく火を通すことがメインだけど、牛肉の場合は、味の活性化がメインの模様。
 これは、酒にあいまくる。白飯にも合う。
 いやっほー。

 ちなみに買ってきた肉(900円ぐらい)で、写真の皿の量が4回分ぐらいある。

2012/05/04(金) 08:26:03| 固定リンク|| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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