島国大和のド畜生
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今日のよれよれ
 はからずしも出かける用事が出来てしまったので、帰りに肉のハナマサに寄って牛肉の赤身買ってきた。
 確かに安い。ローストビーフつくろ。

ジョジョリオン 2
 この前も書いたけどもうちょっと書く。
 どれほど不思議なことが起こって、謎が深まっても「そういう能力のスタンド」という無茶な解決が可能な為に、ミステリー仕立ての物語展開はちょっとつらいなーというのが正直な印象。
 これが波紋法の頃は、ものすごく出来ることの限界が解かりやすかったんだけどね。全部物理的だし。

■島国さんて絵も描くんですね!
 と言われるレベルに最近描いてなかったんだけど、描いたらなんかいい本知ってますか?と聞かれたので調子に乗って紹介。
 ロボじゃなくて人間の描き方メインだけど。
人体のデッサン技法
 ハム先生の名著。心よりも小手先が大事。
やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎
 人間を描くにあたって欲しい情報、骨格とか筋肉とかが、まるっとのってて楽しい。
快描教室―きもちよ~く絵を描こう! マンガの悩みを一刀両断!! ComickersMOOK
 漫画っぽいデフォルメで絵を描く際の小技的なものが的確に。
デジ絵の文法 [DVD]
 プロの作画工程をDVDでそのまんま。素晴らしい。自分が描きたい絵柄があればまず見て損なし。

 個人的に絵の上手い下手というのは1「モノの形状や色を認識する(目のよさ)」2「認識したものを自分なりにアレンジコンバートする(変換能力)」3「絵筆やペンを動かす手先の器用さ」の3つからなると思っている。
 3に関しては歳をとるとどんどんだめになっていってビックリしたよ!
 でも1と2は落ち着いてものを見るようにったから、歳食ってもどうにかなりそうな印象。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)

実は私は竿屋さんです。製造のほうですが竿屋さんは正直80%は潰れました。本も読みましたがあのような竿やさんは、今も昔もほとんど存在しません。また、そのようなシステムも存在してません。多分著者が自分が理解しやすいように勝手に思い込んだのでしょう。生き残っている業者は著者が想像できないようなしっかりした組織にて運営されています。どの業界のこともそうですが聞きかじりで勝手に業界のことを適当に書かれるのは非常に不愉快ですね。


 噴いた。

2012/04/28(土) 23:07:41| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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