島国大和のド畜生
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ギャンブルとかそんなこんな。
 精神は肉体の玩具といったのは誰だったか、全くその通りで体調が悪い時は心もすさむし、酒を飲んで脳の回転をごまかせば気分が良くなる。
 心なんてのはどこまでも、肉体を効率的に動かすシステムで、感情だってその一部。
 そこまで割り切った上でも、心はすさむし、すさんでいくのに耐えれない。
 心弱ぇぇぇ。
■自分はギャンブルには否定的で
 何故かと言えばあれは人間の脳の仕組みに付け込んでいるから。
 ギャンブル中毒は好き好んでギャンブル中毒になったんじゃなくて、あれは病気。
 例えば麻薬だって実は、凄く効く人とそこそこしか効かない人がいる。
 もともとギャンブル中毒になるような人は、肉体的に中毒になりやすい人だったと言える。他にも環境の問題もあるだろう。色々な事情が交差して結果的になる。本人の所為だけにしてしまうのは、文明的では無い。
 だからこそ賭博は取り締まりの対象だし、その隙を抜けるのは悪だと思う。

■そういう意味では、ネトゲもソシャゲのF2P(基本無料)にも全面的に賛同は出来なくて
 ゲームがコンシュマのパッケージのように買い切りだった時は「如何に面白いか」を競う戦いであればよかったが、アイテム課金以降、「如何にアイテムを買いたい状況を作るか」というせめぎ合いになり、それは脳の仕組みに付け込むのと近しくなってしまった。
 ぶっちゃければ、ゲーセンのゲームの「死んでしまっても10秒間は100円でコンティニューできる」という仕組みは既にそういう類だし、人間が脳で判断してる限り全ての商売はこういう要素を含む。
 商品の値段の付け方、宣伝の仕方、バーゲンセールにタイムセール、客商売は基本的にどれもこれもそういうもんだ。

 ただ、バクチと宗教はその仕組みがエグ過ぎると思っている。マルチとかもそうか。
 そういった仕組みに寄って行く感じがとても苦手だ。

 さっきも触れたが、人間が脳で判断している以上、脳の判断に付け込むのは普通の商売でもありうることだ。そこまでは当たり前なので割り切れる。
 でも「脳の仕組みに付け込んで何するか」は、良心に期待するしかないのが歯がゆい。

■結局誠実さの問題なのだろう
 日本は島国であり、同じ地域で同じ血族がずっと暮らしてきたという歴史があり「おてんとうさまが見てる」ではないが「悪い事は自分の為にもしないものだ」という思想がある。
 何か悪いことしたら一生ついて回るんだからそりゃしない。
 しかし、衣食足りて礼節を知るというように、食い詰めりゃ何だってやるようになる。
 今、めちゃくちゃ利益出してる所は、やはりその利益をどう還元するか。どう使うか。世間様に顔向け出来る商売か。いろいろ考えて欲しいもんだと思う。(青い)

 俺のささくれ具合はまた違う所に原因があるが、それはまた別のお話。



2012/03/14(水) 00:07:37| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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