島国大和のド畜生
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今日のあれやこれや
 子供が両方同時にぎゃん泣きし夜まるで眠れず、朝になるとケロっとしてやがるのでゲンナリしつつも、ヨメが医者につれていくと小娘は中耳炎だった模様。
 彼女の年齢だと日本語喋れるが語彙が少ないので、自分の状況を伝えることが出来ず、とりあえず泣くだけの為、非常にこのあたりのやり取りには困る。
「泣いても解決しないから、明日一緒に病院行こうな!」
 で泣き止んでくれるレベルに、成長してくれると助かる。
 今は薬貰ってきてピンピンしてる。
 小僧はなんか体にヘンな湿疹がでており、これも軟膏を貰ってきた。こいつも今はおままごと用の包丁を持ってゴキゲンでナマハゲのように徘徊している。時々俺のことをおままごと包丁で攻撃する。

 結果的になんか俺は過労か、別の理由か、何かにあてられたか、体調を崩して夕飯が食えない状態になってしまい、適当に軽いものだけすすって終わらせた。どうにも気持ちが悪い。
 歳をとるというのは、一度崩した調子が戻らないので、本当に困る。

アオシマ 1/600 波導ガン イデオン
 補強以外の改造をせず非常に丁寧でプレーンな塗装が為された、1/600イデオン。とてもカッコイイ。資料的価値の高い作例。
 今の目でみても驚きの出来の良さ。
 実際の所、間接が弱いのでまったくポーズが取れなかったり、大量の差し替えパーツが色んな都度で余ったり、そもそも強度がたりなくてヤバかったりとか、褒めれるところばかりのキットではないのだけど、エッジがシャープ(当時は安全基準が緩いの)で、とてもカッコイイし、なんというか、当時の出来る技術で最善のものを作ろうとした、という感じがあって、非常にいいキット。
 ちなみに小学生だったかそれぐらいで触れたが、これをそれぐらいの年齢で綺麗に塗装して仕上げるのはほぼムリであった。一部塗装のパチ組みでガマンした。
 後年、映画版として、プロポーションタイプイデオン(変形しないが形状が劇中に似ている(本当のこと言うとあんまりプロポーション良くない))が発売されたが、この合体変形タイプ(アオシマなので合体の言葉が使える。登録商標)のイデオンもけしてプロポーションでヒケをとらない。
 あぁCメカがちょっと脚短いけどさ。
 いいものを見ました。ちなみにamazonではこれ。値段は当時相当(記憶が正しければだが)
 こちらは超気合の入った作例スバラシス。
 こちら着色なしの作例うぁぁぁ。いろいろ思い出す!
 あと教えてもらいましたが、駿河屋だと、イデオンのキットが空前絶後の安さでビビった。

 模型の作例を見ると、胸が熱くなるのはやはり「サイズの限界」「強度の限界」「塗膜の限界」など解りやすくリアルな限界があり、その中でどう闘うかというのがあって、そこに努力と技術と感動があるからだろう。
 ポリゴンモデルも似た部分があるんだけど、アレは最終的に止め絵ならスペックの限界超えてなんでも出来ちゃうからなぁ。

 あと感動の1/2400イデオンすげぇ。

フランケン・ふらん 8
 さて発売日が迫ってまいりました。

GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動
 こりゃよくできてるねー。丁寧な作り。

2012/02/18(土) 21:13:07| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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