島国大和のド畜生
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今日の戦闘メカ
 頭悩ますアレやコレやを解決する術が自分にないのは中々に悩ましい。

「良い企画」の条件 または「良い斬新」とはなにか
 大変上手い説明。
 自分は「1プロジェクトに冒険は1コまで!」みたいな言い方をする。(夢が無い)

TPP考~鹿児島の農業《中》

農業収入から経費を差し引き、手元に残るのは500万円ほど。これに年金を加えた分が生活費となる。夫婦2人ならともかく、農業を続ける若手農家にとって不安が大きいのではないか。それが気がかりだ。

 この記事書いたバカちょっと正座しろ。期限は死ぬまでな。
 農業やって500万手取りなら、バンザイしてやるわ。
 TPPを農業だけの話にする矮小化もそろそろカンベンして欲しい。

■子供の相手をしていると
「ワガママなのか、本当に解らないのか」
 この区別がつきにくく、怒ったものか、甘やかしてやるべきかが大変難しい。

ファイナルファンタジー零式
 大変売れているようでなにより。
 自分はこのゲームを体験版で投げ出してしまったクチなので、もうゲームの好き嫌いも自分を基準にしてはいけないと心の底から感じた次第。
 実際かなり体験版からは改変が入っているようなので、やってみないと解らないけど。
 この手のゲームはちゃんと売れてナンボなので、バンバン売れていただきたい。

アオイホノオ 7
 ちょっと買うの止めてたんで間の進行が和からないんだけど、岡田斗司夫がブイブイ言わせてる巻らしいので、ちょっと買うかという気になっている。

凄い!!iPhoneゲームアプリコレクション
 読了。(カタログなので順番に読むタイプの本じゃないですが)
 仕事柄「こういうタイプのゲームがあるのか」「これでいくらぐらいか」「利益どーなの」みたいな読み方をしてしまうが、大変ちょうど良かった。(1ゲームに1/2ページ、画面写真1枚と簡単な説明。カラー)
 やはり話題になるゲームはそれだけのことがあるし、話題になってないゲームにも勉強になりそうな点がある。
 ユウラボさんとこのとか見つけるとホッコリする。
 昔からゲームカタログとか読むのが好きってのがあるけど。

■ザブングルのプラモの魅力を語る。
 ちょうどガンプラブームでアニメ模型市場が拡大していた時に、ミリタリーモデルテイストを引っさげて現れたのがザブングル。
 建築機(パワーショベルやブルドーザー等)的なエッセンスと第2次世界大戦頃の戦車的なノリをごちゃ混ぜにしたロボットが荒野をハンドル操縦でゆく。
 さらに模型ではアニメより情報量を増やして、スジ彫り追加、ジェリ缶などの小物追加、シャベル、ツルハシ等のモールド。
 極めつけは「決まった色はねぇ好きに塗れ」」(ウォーカーマシンに決まった色はありません。自由に塗装してください。)みたいな文句がキットの説明書に書いてあったというフリーダム。
 当時模型は、改造する、自由に塗る、俺カスタムこそが正義であり、これはその空気を広げたと思う。
 ザブングル以前にも、リアルタイプガンダム(旧キットの整形色変え+デカール)、ダグラム(キット単価がバンダイより高いが、情報量が多い)があったが、積極的にアニメで見える情報より情報が多い、というキットの方向性はこの辺からだと思う。(細かいことを言えば、ダグラムはデュアルモデルという内部メカ再現等があったし、とにかくアニメロボをリアルに作ろうという風潮はこの1年ぐらい前から盛り上がっていた)
 今の、ガンダムの顔がついてないとロボが売れないとか、ヒーロー的なかっこよさとかでなく、ハゲチョロや泥汚れのウェザリングが似合う、テントやシャベルが似合うメカというのはかなりグッと来たもんだ。
 時代が早すぎたので、キットはポリキャップは無いし、形状もイマイチ、スジボリも太すぎて運河彫りなどと揶揄されたが、その心意気はジーンと来た。
 今へも影響が多いキットシリーズだと思う。

2011/11/12(土) 23:15:17| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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