島国大和のド畜生
■次世代くん ■プログラム ■アンテナ ■LINKS ■過去ログ倉庫---
amazon_logo.jpg スポンサーリンク
今日のだばだば
 だばだばだー

機動戦士ガンダムAGE ゲイジングビルダーシリーズ AGE-1 Gウェア タイタスレッグ
何で今頃ブロックヘッドの足売ってるの!

■ゲームを作るというのは
 開発というのは、研究開発なので。
 研究と言う要素が入る限り、100%の成功は補償されない。

 チームメンバーにより出来ることの上限は決まる。その上限にあわせてゲームの内容を決めるのが固い。
 どうしても目指さねばならないクオリティにチームメンバーで達成することが出来ない時の選択肢は、開発をあきらめるか、クオリティをあきらめるか、予算を追加するかしかない。

 全工程の前半20%ぐらいまでは夢と風呂敷を広げる。あとはひたすら畳む。これがゲームを何とか完成させる方法。
 良いゲームにしたいなら、夢と風呂敷を畳みきった後に、数ヶ月チューニングタイムがあるといい。

 ゲームの初期判断は、骨格、システムの完成度で見る。飾りつけやチューニングは後でも出来るが、飾りつけやチューニングをした後で、骨格の変形は地獄を見る。

 全ての工程でどうしても「予想外の事態」は発生するし「読みの甘さからのリテイク」も発生する。可能な限り読みを外さないのは重要だが、神様じゃないので無理。

 みたいな理解で、今までゲームを作ってきていて、ここまでは大きくは間違ってないと思う。
 ただ、今後は大掛かりなゲームそのものが減ると思うし、エンジンの利用や既存ソースの流用も増えるから、夢を広げようって奴も居なくなるかも知れない。
 夢がねぇ。

 もともと自分はそれなりにリアリストだし夢やチャレンジは1プロジェクト1コまで主義者だったりする。
 しかし、なんのチャレンジもしないのは夢が無さ過ぎる。

 大変な時代になっちゃったなと思う。

2011/10/15(土) 11:41:31| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
ワークエリア
スポンサーリンク
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.