島国大和のド畜生
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今日のあれこれぷー。
 なんとか痛み止めで仕事するも、キツイキツイ。あははははは。
 配られたカードで最善のデッキを組もうと頑張ってると、カード引っこ抜かれたり、ルール変わったりするので大変だ。
 立場から見える情報は違うのでそれは仕方の無いことだ。ただいろいろ勿体無くて仕方が無い。

■自分たちはパラダイムシフトの真っ只中に居て
 俺なんかは、次はどうすれば飢え死にしないかを考えるので精一杯だ。
 なるべく人に損させたくないし、失望もさせたくない。
 そのためにどうすべきかばかり考えているが、基本的にはバクチなので勝率を上げるために頑張ることしか出来ない。
 ここでベットできればもうすこしいい結果があったかもしれないというところで、それが適わないこともある。
 こんなことをずっと繰り返すのは流石に疲弊するが、そういうもんだから仕方が無い。
 自分に出来る範囲で踏ん張るしかない。

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 見てる余裕がねぇ!

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2
 もうパッケージ写真が、ドルフラングレンのパニッシャーのようになっていて、もう事件の解決に魔法要らんだろって感じになってて噴いた。
 いじめっ子なんか指先一つでダウンさー。

■なくなってしまうゲーム
 いずれちゃんと書きたいと思っているが。
 例えば2D格闘ゲームなどは、今後かつてのようなものは生まれないと思っている。
 スプライト全盛期の頃とくらべて、今のハードウェアは遅延がデカイ。液晶TVも遅延がデカイ。目で見て入力して間に合わないというのはゲームとして致命的だ。
 目で見て入力が間に合うようにすればいいじゃないか?それはモッサリしたゲームになる。
 表示に限らず、タッチパネルやジャイロセンサーの入力機器もそうだ。レイテンシが低いものが多いし、そもそも誤入力、語検知など、シャキシャキとした操作が出来ないハードウェアのメーンストリーム化はデジタル入力前提のシャキシャキしたゲームを殺す。

 今隆盛しているゲームはレスポンスがろくでもない前提でも面白くなる仕組みを積み重ねて作られている。
 リアルタイム性を不要にし、誤操作がほとんど無いレベルまでシンプル化し、出来ることを減らし、やることを減らし。もちろん、ゲームを普段しない人にそのアピールは正しい。

 しかし、肉団子を食ってステーキの味は想像できないように、ああ肉の味なんてこんなもんだと、ゲームなんてこんなものだと思われるのは中々に悲しい。

 べつにどうしたいとか、どうしようとか、そういう思いは無い。

2011/09/20(火) 22:39:08| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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