島国大和のド畜生
■次世代くん ■プログラム ■アンテナ ■LINKS ■過去ログ倉庫---
amazon_logo.jpg スポンサーリンク
今日の色々
 頭痛、発熱、鼻水止まらず。なんか最初は熱も鼻水も無く頭痛だけだったのでマジでビビったけど、他の症状出てきたら、ただの風邪にしか見えないので安心だ。

ハチワンダイバー 21
ハチワンダイバー 22
 もはや勢いだけで間が持つ2冊。同時に2冊発売でも読むのに1時間かからず、その上絵が随分荒れまくっている。
 しかしそれがマイナスになる部分ももちろんあるが、この漫画のもつ独特の勢いともなっている。
 おそらく作者の頭の中には、描きたいお話が唸りを揚げて溜まっていて、丁寧に絵を書いてる場合じゃないんじゃないか。
 個人的には、漫画の絵の丁寧さというのは、コレぐらいでいいじゃんとおも思っているので、あまり高密度を望む気持ちも無い。この絵柄だし。
 しかし、話の進まなさ、横道へのそれっぷりは、この作者の終盤の毎度のアレなので、もう少しまっすぐ進んでいただきたい。

エクゾスカル零 1
 なぜか発売日に届かず、amazonめーと思っていたら今日届いた。初版。あれぇ?

 覚悟のススメと世界を同じとするのかしないのか(してないぽい)人類文明崩壊後に蘇生した葉隠覚悟と強化外骨格零、すでに先に目覚めたであろう複数の強化外骨格。これらとの戦いと地獄巡りを描く漫画になるのだろう。

 思ったことを深く考えずにゾロゾロと書くと。
 シグルイで、あれほどの描写(荒唐無稽リアルと勝手に呼ぶ)を極めた後、またさらにリアルの足りない荒唐無稽な覚悟のススメに戻ってきたのは色々意味がありそうだ。もっとリアル寄りなものを書くという選択肢も合ったはずなのに。
 サイバー桃太郎のころから追っているが、時代劇とサイバーとボンテージ、ガクランといったガジェットがこの作家のコアにあると思うので、時代劇で偉業を為した後、またサイバーガクランに戻ってくるのは、2週目の戦いを選んだという事では無いか。ちょっと期待したい。

 描線やコマ割、セリフなどはシグルイのそれになっていて、覚悟のススメの頃の大雑把さやバッサリとしたテンポではなくなっている。
 メカや新強化外骨格のデザインなどは随分こなれている。バイクはちょっと微妙な気もしないでは無いが、タイヤのパターンや、階段を昇るギミックなどそれらしく見せる小技が多いし、新強化外骨格などは玩具展開前提かと思わせるライン(胸に射出式ライオンマークだぜ)だ。
 なんというか。山口貴由による聖闘士星矢が読めるかもしれないなという期待と不安が出る。(正直、聖闘士星矢ならよっぽど上手く化けてくれないと面白くない)
 あと詰襟で廃墟に立つ少年というのは、バビル2世を彷彿とさせる。(ロプロスっぽかったりロデムっぽかったりなガジェットも居るし)
 もう小技だけで漫画を面白く魅せる技術は十分にある作者だからこそ、踏み込んだものを見せて欲しいなという欲求もあって、勝手にハードルを上げてしまう。

■頭痛が激しいと
 頭が痛いのか、歯が痛いのか、肩凝りなのか、自分でわからなくなってしまう。
 全体的にとりあえず痛い。うう。

2011/09/17(土) 23:15:46| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
ワークエリア
スポンサーリンク
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.