島国大和のド畜生
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言い切るが、ゲームの面白さにマシンスペックは必要だ。
■言い切るが、ゲームの面白さにマシンスペックは必要だ。

 マシンスペックなど無くても面白いゲームはある。
 そんな事は解ってる。
 しかしマシンスペックが無ければ面白く出来ないゲームも当然ある。
 物理演算とかマジにやったら今のどんなマシンでも貧弱過ぎて駄目だ。しかしそれが無くては面白くならないゲームもあるだろう。
 マシンスペックの上昇は、見れる夢の深さであって、飛べる空の高さだと思う。
 廃スペック万歳。

 マシンスペックなんか無くても面白いゲームが出来ると言うなら、ガラケーのゲームやソーシャルゲームを貶すのはやめとけ。

 しかしだ。
 高スペック化にも困る事は多い。

 例えば、あんまり強烈なスペックだとマシンの単価が上がってしまい、プレイヤーが居ないという事も発生し得る。
 PCだったら、windowsVistaSP2以降とか言われると、ゴソっと減る。
 コンシュマハードだって、安くなければ売れない時代にスペック競争するのは大変だ。

 次に、高スペックゆえ、期待されるゲームの内容がリッチになり過ぎる場合などだ。
 これでやっと映画と同じゲームができるぜー!と期待が高まってしまうと、作ってる側としては困る。やればできる事は確かだが、そんな予算も人も居ないってのは良くある話だから。
 映画と同じ予算をかけてゲームを作るならば、インタラクティブである分ゲームの方が不利だ。長さもゲームの場合は2時間で終わったらお客さんブチ切れだ。

 なので廃スペックを追っかけまわす闘いというのは、F1でがけっぷちに向かって走り出すチキンレースに似る。

 だけど、誰かがこの闘いを続けてくれないと、世の中は前に進まないと思ってる。

 廃スペック追っかけまわして、エンジン焼きつくまでアクセル踏み倒してくれる奴は、成功しようが失敗しようがリスペクトしたい。
 ほんと頑張れ。無茶してくれ。

 小さくまとまったり、小奇麗にごまかしたり、ユーザーテストの点だけを追い回したりするのは、金も夢も無い所がやればいい。

 金持ってる奴は、バクチしてくれないと、金の無い俺みたいなのには夢が無さ過ぎる。

 というわけで、廃スペック万歳、廃ゲーム万歳、無茶してるハード頑張れ、無茶してるゲーム頑張れ。

 gameshowだし、いろいろなタイミングもあって、そういう風に思うのだ。

2011/09/16(金) 09:44:04| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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