島国大和のド畜生
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萎え萎え日記。
 そりゃ萎える。
 こっちだって心ついてるんだから。

就職難は、少なくともミスマッチの問題ではなさそう

 あまり鵜呑みにすべきではない人々の語ることではありますが、「内定をいくつも取る“内定長者”の学生と、まったく内定を取れない“無い内定”の学生、その2極化がますます進んでいる」「企業が欲しがる学生のパターンなんてどこも似たり寄ったり。だから、一部の学生に内定が集中してしまう」「どんな業界も学生に求めるのは『机を並べて一緒に仕事ができそうか』とか『マジメに働いてくれそうか』といった点。ひと言で表すなら『コミュニケーション能力がある学生』ということ」だそうです。この辺は私も同意せざるを得ないところで、結局のところ採用側が欲しがる人材はどこも変わらないわけです。どこでも「コミュニケーション能力」の一言に集約されてしまう、同じタイプの人材しか必要とされていないのです。

 言い切ってしまえば、コミュニケーション能力と言うのは数ある能力の一つで。
 RPGで言えば、パラメータ色々あるうちの1つだと思えばいい。ATKとかDEXとか。
 コミュニケーション能力の習得にはそれなりのコストがかかるから、他の能力は当然劣る。
 他の能力が達者な人は、それなりにコミュニケーション能力が劣る。
 もちろん両方兼ね揃えたスーパーマンも稀にいるが、世の中そううまくいくことは稀だ。

 会社組織というのは、成果として利益を出すのが必要なのだから、これもRPGのように、戦士、戦士、魔法、僧侶、みたいに、色々なタレントを混ぜないといけない。全部魔法使いのパーティは魔力が尽きたら死ぬし、僧侶だけで傷を嘗めあいながら闘うのも難しい。戦士だけでは頓死する確率が高い。

 にも拘らず、会社側が新人にコミュニケーション能力ばかりを求めるのならばそれは、ラクがしたいからだ。
 それ以外の能力は実際の所、外注出来る。
 扱いやすい新人を社内に入れて、面倒くさい奴はアウトソースして、その相手を新人にさせればいい。
 採用側からみて、これはラクだよね。

 しかしそれは挑戦でなく守りに入っている。

 いつだって、何かを成し遂げるのは、キチガイとそれを援助した人じゃないか。


CEDEC 2011にて鬼才のアニメーターがエフェクトを語るセッションが行われた。明らかにされた驚くべきノウハウの数々とは?
 今回のCEDECは聞きたい公演が多かった。(行けないことが確定なので過去形)

■ドラクエX発表のスク・エニ株価、大幅下落続
 大変そうだが。
 基本的にはお金のある大手には、無茶なバクチをガンガン打ってほしいわけだ。
 ハタから見ると結構手堅いので、もっと無茶してくれよとか思っちゃうけど。

「今度のドラクエはスマホとガラケーで!」
 とか近いうちに言い出して、ゲーマー反発、株価上昇ってのはあると思うよ。

■最近の若いもんは
 ぶっちゃけ今の就職氷河期を闘ってる人たちは、ネットゲのようにチュートリアルは過保護で盲導犬型なんだけど、本番フェイズに入った瞬間、先行者利益を溜め込んだ古参の奴らの圧倒的リソースの前に、勝つ方法どころか、追いつく方法も無いというハードモードなわけで。
 同じゲームをイージーモードでやってた奴らに、とやかく言われたくは無いでしょうよ。

2011/09/07(水) 01:58:00| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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