島国大和のド畜生
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今日のアレコレ
 ツライ。ウキー。

カムイの剣
 日本の時代物冒険活劇の最高峰というか、一意じゃないのかと思っているんだけど、最近の人は知らないらしい。
 矢野徹の原作はいいぐあいにスルスル読める冒険活劇なのだけど、アニメ映画のこれはりんたろう節が炸裂した映像と音楽の極まった忍者活劇となっている。
 日月螺鈿が施された短刀「カムイの剣」には海賊キャプテン・キッドにまつわる財宝の謎が隠されていた。それを追う幕府、松前隠密、薩摩、そして主人公アイヌの血を引く忍者、次郎。
 お膳立てとして、そりゃー面白くなりそうな状況が一そろいしている。次郎を追う刺客の忍者、松前三人衆は真似したくなる。
 映画ではお話はかなり端折られており、ぐいぐい進む。宇崎竜童による太鼓を多様した映画音楽は、デフォルメの効いたアニメーションの殺陣とマッチしていてとてもカッコイイ。
 かなりストーリーが頭に入らないつくりなのだけど、そんなことは気にしないで冒険活劇を堪能すると楽しい。
 DVD買っとくかとおもた。
 あと真田広之カッチョイイ。そして天海はフシアナもいいとこ。

「嫌なら見なければいい」に感じるズレ
 ステルスマーケティングに関して、嫌なら見なければいいは通じない。
 それに引っかかる人が居るのがマズイのだから。別に韓流には限らない。
 どこからどこまでがステルスかなんて線引きはそう簡単にはできない。TV特撮は玩具のコマーシャルムービーだし、ドラマのタイアップはCDの販促でもある。(アメリカではTVアニメのCMにその玩具のCMを流してはいけないと聞く)
 ただまぁ、胸糞悪い話だなという後味のみがのこる。終わってないけど。

アンパンマンカレー
 我が家にもありましたよ。アンパンマンカレー。
 ガイガーカウンターでは食品の線量は測れないのは、理屈でわかっていても、ドキっとするのは人の子ならしゃーない。
 しかし、科学的にいきましょう。

 こういう話でややこしくなったり、風評被害が発生するようなら、ちゃんと測定して数値を公開ってのが、正しい対処だとは思のだが、福島産のコストが物凄く跳ね上がってしまう諸刃であって、上手い手がまるでない。

 実際のところ、カレー粉の場合はカリウム入ってるからβ線ひろうガイガーカウンターは反応する。
 なので、アンパンマンカレー云々言うなら他のカレーと比較しないとワカランし、そもそもガイガーカウンターは仕組み上、空間線量以外は計れないので食品に向けても数字としてはあまり役に立たない。

 難儀なお話だなと思う。


2011/08/21(日) 00:32:51| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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