島国大和のド畜生
■次世代くん ■プログラム ■アンテナ ■LINKS ■過去ログ倉庫---
amazon_logo.jpg スポンサーリンク
あーれー日記
 歯がゆい。

生涯所得を数千万円変える“本当の”情報格差/若者よ書を求め街へ出よ?

この家で育てば、子供はごく自然に読書好きになるはずだ。すべての本が子供の手に届く高さにある。少なくとも、活字に対する抵抗はなくなる。

 読書週間が重要であるとのお話。
 自分は、同年代平均より多く本を読むクチであった。最近はもうダメだ。通勤中に本を読むと疲れてしまって仕事にならないので、漫画が限界となってしまった。
 自分がガキンチョの頃、母が小学生の学習雑誌を配る仕事をしており、全学年の学習雑誌が家にあったお陰で、読む本に困らなかった。
 学年誌を読まなくなる頃、自然と星新一に出会い、小松左京、筒井康隆と、SFを順に追っていった。もっとこう実際生きていくのに役立つ本に惹かれていればよかったかも知れぬ。が、活字を読むことに全く抵抗は無い。

 で、本を読む事が重要かどうかは、もっと本を読んだ自分ならどうなっていたか解らぬし、もっと読まなかった自分がどうなってたかもわからんので、どうにもならん。
 今の子供に丁度いい本がどういうものなのかもイマイチわからん。
 でもまぁ、ゴロゴロしてるぐらいなら本読んでるほうがいいので、子供に本を与えたいというのはある。

いま大学生だったら、どういう人生を選ぶか?

社畜になるのがおすすめだ。(中略)いまの若い人は会社のために働くということに価値観を見いだせないひとが多い。ということは、いまの世の中で希少価値が高いのは社畜だということだ。プライドをもった社畜としてプライベートも含めて仕事に捧げるという生き方が競争相手が少なくていいように思う。なまけるのはみんな頑張っているときがいいのだ。奴隷とちがって社畜はいやならいつでも辞めていい。もしくはサボる社畜になればいいだけなのだから。

 見事だ。
 個人的にかなりの部分に同意できたが、会社社長とか役員とか、人を使う身の人がコレを言うとカドが立つし、真意として受け止められ難いだろうこともわかる。

あ、時間が無いのでまたこんど。

2011/08/16(火) 08:38:12| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
ワークエリア
スポンサーリンク
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.