島国大和のド畜生
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きょうの、よれよれ。
 うーむ。数字を見る限り相当に上手くやってる気がするよ。なかなかこの数字は出せない。

世界で加速する「勝者総取り」の流れ
 俺が良く言う、世の中の画鋲化(ピラミッド型の組織が、中間層を排除し、トップと下層のみの画鋲のような形になる事)ですが。
 それは良くない事(幸福な人間を減らし、不幸な人間を増やす)だというのは、画鋲の頂点の人以外は賛同してくれると思うんですが。
 これを避ける方法を俺なんかは何一つ思いつきませんよ。


3月のライオン 6
 今月22日か。
 ハチワンダイバーが将棋じゃなくなって長いので、こちらにも大変期待したい。
 実際の所この話は「主人公の自己回復の物語」だと思うんだけど、全てのおぜん立てが全部そろってるのに本人がウジウジしてて自己回復しないという、わりとじれったい展開という印象。
 とはいえ、本人の過去のイジメの回復の為に、他の人のイジメ問題を持ってくるというのは、一応自己回復の1つの試金石だと思うので、これで話が進んでくれる事を期待している。

“暗黒フォース型上司”が部下のやる気を奪い去る!『スター・ウォーズ』に見るリーダーシップの大いなるミス

スターウォーズはリーダーシップ物語として観ると、実に学び深いものがある。
ダース・ベイダーの誕生は、ジェダイたちのリーダーシップのミスである。ジェダイとは、物語的には「良いもの役」である。しかし、彼らはリーダーシップにおいてはミスをした。若くて優秀なアナキン・スカイウォーカーに対して、いつまでも子ども扱いをした。

「お前には無理だ」「お前は引っ込んでいろ」「言うことを聞いていればいいんだ」「信用がおけない」と――。

 やる気があって正義感も強いアナキンは、不満を強く持ちながらも、この言葉や扱いを我慢した。しかし、その我慢も限界がきたところを、シス(悪いもの役)の甘言に乗ってしまい、悪に落ちた。

 こうしてジェダイたちは、自分たちの味方として最も頼もしい人材を、自分たちの最大の敵にしてしまったのである。その最大戦犯は、シスではなく、当のジェダイたちのリーダーシップのミスだったのである。

 それ以前に現実的な問題(パドメがー)を抱えるアナキンにたいし、解ったような解らんような観念的な事しか言わないヨーダとか、こりゃ本当にダメ感を漂わせている。
 そもそも、ジェタイの騎士になってなんかいいことあんのか。パドメどーすんねん。
 このあたり、良い部下を演じて上司についていったところで、ウチの家庭はどーなんねん的な絵面であり、笑いを誘うが。
 しかし、逆にジェダイから見たらそれはそれで、パドメの事なんかしらんちゅーねん。そこまでは救えないちゅーねん。しかも俺こんな生意気小僧のメンタルヘルスも気をつけないとイカンのか。もーええわ。適当な事言うて煙にまいとこ。フォースを信じろ。
 見たいな感じ。いるいる。こういう人。

 何の解決策も示さず、思ったことを書いて終わる。 

2011/07/12(火) 01:01:44| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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