島国大和のド畜生
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精神的にグッタリ来る日記
 つかれたー。
 どっかに幸運とか、お金とか落ちてませんかね。

■海外の日本人や危険地域外の日本人の姿勢として
 既に日常に帰結しようとしている、フクシマやその付近の人々(ここに首都圏や、日本が含まれる場合もある)に対し苦言を呈するのは、良くないと感じた。
 人間は常に非常事態ではいられない。どんな危機的な状況でも慣れる。それが日常になる。戦争だってそうだし。飢饉だってそうだ。
 それを外から見てぶつくさ言うのは、普通の人だろうと、知識人だろうと、バカだろうと、不愉快だ。
 ガンバレじゃなくて、お前がガンバレ。安全地域だから出来る事というのは、現場より多いだろう。

 とまぁ、とくに名指しはしないが、いろいろも見て思ったりした。

 

カッコカワイイ宣言! 2
 地獄のミサワは一発芸だと思っていたら、安定したアベレージで驚く。

大人の小論文教室(老いる)

「老いる」とはこういうことか‥‥。

一見サボっているように見える。

人にやらせよう・やってもらおうとする。

人がやっていることにアレコレ言う。

途中で、他のことをやりだす。

一度こうと思ったら融通がきかない。

自分は下手だ、ダメだと愚痴を言う。

だけど、サボってるわけではない。
性格が悪くなったのでも、
人格が変わったのでもなく、

「脳の体力・持久力」が衰えたのだ。

だから知的体力として安易なほうに行く。

 むむむ。
 まったくそのように思う。耳が痛いし、聞かせたい人も居るし、そしてそれがわかった上でどうしようか。という話でもある。
 若いうちにしか出来ない仕事というのはある。老いてからしか出来ない仕事というのは「それまでの蓄積量」の問題なので、経験さえあれば若くても出来る。
 歳を取るというのは、だからこそ恐怖であり、漫然と忙しく過ぎていく日々に焦燥感を感じる。

2011/07/02(土) 11:33:06| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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