島国大和のド畜生
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ゲームのフリーミアム化について本音を書いておくか。
【島国大和】ゲームにおけるフリーミアム。なぜ最近はヌルくて長いゲームばかりが流行るのか

 ここは自分のサイトなので、遠慮なしでいろいろ書いて見る。もちろん脈絡もオチも無い。
 基本的に、一度「安い」「タダ」を経験してしまった後は、元に戻る事はほぼ不可能だと思っている。

 任天堂が「ゲームの価値を守る」と突っ張ったのはそれがよく解っているからだろう。
 しかしこれはもう撤退戦だ。いまさら基本無料ソーシャルゲーは無くならないし、コンシュマーの時代も帰ってこない。
 アーケードゲームの時代から、一度買えばタダで何度でも遊べるコンシュマーが主導権を奪ったのは、ほんの20数年前のことだ。
 ソーシャルや基本無料が取って代わってもおかしくない。

 任天堂だって、突っ張りきれるとは思って居まい。どこで舵を切るつもりかは知らぬが切るだろう。


 自分は「いずれゲームは携帯電話とPCに集約されるだろう」と10年以上前から言っていたが現実になった。

 そしてゲームは全てコピーと中古による利益の目減りの無い、ネットゲームに集約されていくし、集客のために基本無料になっていくだろう。
 開発費の割の合わないゲームは淘汰され、利益率の高いものだけが残っていく。
 既にそういう状況だが、当然それしか道が無いなら加速する。

 基本無料で集まる客は、そのゲームが好きだから来たのではなく、タダだから来ているので、文句も多いし、すぐやめる。ネガキャンだってする。場合によってはゲーム内で愉快犯として他のユーザーに迷惑行為すらする。そんな奴を遊ばせる為に、課金ユーザーは高額課金をする。(仕組み上)
 もしくは、高額課金したユーザーがそれゆえに、キレて愉快犯になったりする。

 これは極端な例で、殆どのゲームでプレイヤーは節度を守って楽しく遊んでいるし、運営が常にアコギなことを考えている訳ではない。アコギだなーと思う所もあるけど。

 なんにせよ、焼き畑農業なので、平和にやってた場所はもう燃え尽きた。

「隣の芝が青いって?よーし火をつけろ!」

 さぁどうする。


 どうするもこうするもないのでいろいろ足掻く。

 とりあえず、このビッグウェーブには乗っても飲まれても幸せにはなれなさそうだけど、イヌカキでもついていかないとさらに死ぬ。


2011/06/29(水) 01:35:36| 固定リンク|ゲーム| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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