島国大和のド畜生
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忙しい日の日記
 最近の忙しさはシャレにならず。アレをやりコレの資料を集め、これを整形し、そのスキマにMTをしMT中に入ったスカイプで細かい決定をし、なんてことをやってると別の資料が必要になり。
 全然ゲーム作れねぇ。

 自分の手元に情報が来るのが毎度大変ギリギリで、自分に課せられた仕事がなんなのかというのが毎度曖昧で、それゆえやるべき仕事が、仮で手を出し、あとで大幅修正みたいな。どっちかというと、曖昧なのは権限範囲か。 
 これは毎度キッツイナーという。
 まーしかし、そういうのを、上手く切り盛りしていくスキルも必要なので、勉強しつつ頑張る。

ジョジョ
 自分がジョジョを読んで、もっとも感情移入がしやすかったキャラクターは、「吉良良影」であり、その次は「プッチ神父」であった。意外と「アナスイ」や「アバッキオ」も感情移入しやすいが、あれは2枚目過ぎて、自分を投影できるかといえばそれは無い。「大統領」はどうだろ。キライじゃない。

「吉良」というキャラクターの上手さは「平穏に生きたいと願うヘンタイ」であり、ヘンタイの種類が人に迷惑であっただけで、それ以外はかなりの人の共感を呼ぶ願望ではないか。
 こんなものが、ラスボスとして通用するのだから、見事な作劇だと思う。
「プッチ」というキャラクターは、自分の行いが正しいと信じている迷惑な人だが、その信念が人に迷惑をかけることを「かまわない」とする以外は、芯が通っていて、ある種の善人だ。間違ってるだけで。
「覚悟を持って生きる」事を、ああいった能力で表現するのはなかなかに意味不明だが、「人が誇りを持って生きていくには覚悟が必要」という考えは、共感できる。

 悪役が魅力的というのは、悪役にこそ作者の思想がこめられているからだと思う。

 見たいな事をダベっていたら、「えー吉良キモ」「プッチもキモ!」といわれてしまった。
 えー。かっこいいじゃん!

ダンシングアイ
 とうとう。とうとうだ。
 PS1の頃から、ナムコ関係者(まったく関係ない開発者とか)に遭うたびに、「ダンシングアイを何故出さない!」と言って来た。ついにだ!

2011/06/17(金) 00:49:04| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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