島国大和のド畜生
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今日のゴルゴムの仕業。
 うーむなかなかいい手が無い。
 自分は開発者なので遅すぎる舵切りというのを最も恐れる。
 なにしろ、仕事が無駄になるってのはキツ過ぎる。舵を切るというのは今見えてる問題には効果的かもしれないが、その切った先の問題は見えていないから、良さそうに見えるだけなのだ。だからこそ注意を払う。
 自分のプロジェクトに限らず、人が損をするのは気持ちが良いものではない。

三菱UFJ社長、債権放棄は「かなり難しい」
 銀行つっても打ち出の小槌じゃないんだからそりゃそうだ。
 債権者の前にまず株主責任だろうしさ。

食い逃げと同じ

またキタorz。CM制作の常套手段。仕事を依頼され見積も出し、全てが終了した後でお金がないといい金額交渉に入る。あいた口がふさがらない。今回は発注書を依頼したがなかなか出さないので、事後の金額交渉はできないというと、予算がないと云い始める。だ~か~ら~それ食い逃げと同じなんだよ。


 まさに食い逃げという感じ。

 ゲーム業界だと、完成間際にオーダー大量に追加して、終わらないと入金しないとかがある。
 こっちは悪意に基づくものと、そもそも出来上がったものを見ないと評価できないという能力に欠けるもの、ただなんとなくそういうタイプ、下請けイジメが好き、など色々なタイプがある。

 そもそも、予算と期間見れば、だいたいどんなのが出来てくるのかは解るものなんだけども。

ハチワンダイバー(20)
 3ヶ月間があくのか。

デマ論議にとことんつきあう渡邊教授

なにしろ現に「デマだと言われた情報のほうが正しかった」という結果が出ていることについてはなにを言っても虚しい。もちろん次はそうならないかもしれないが、今回は「デマと言ってごめんなさい」という以外の選択肢はないよ。

 すごい根気だなー。
 現状では、何を言ったところで「メルトダウンは無い」と言ってしまった人は立場ねーよ。
 そういう時にはそういう時のヤリクチがあると思うのだけども。無理しなくても。

■物言わぬ主人公の系譜
 かつてドラクエに代表されるように、ゲームの主人公は喋らなかったわけですよ。それはプレイヤー=主人公だから、勝手に喋らんよ、という仕掛けだったわけで、別に主人公が無口なわけでなく、色々な会話をしたんだろうけどシステム上「はい/いいえ」ってなってるって寸法だったわけですよ。
 この仕組みを、どんどんリアル志向になった最近のゲームで、ムービー内でも頑なに喋らない主人公とかをやると、どんだけ無愛想やねん、という話になるわけで、本来物語として与えるべき性格と違ってしまうんですね。
 なので、基本的には俺は、主人公は喋らない方がいい派だけども無口に見える演出をどうすっ飛ばして誤魔化すかというのは意識する。
 この辺は物言わぬ主人公のお話。 RPG考察モドキというのを以前に書いている。
 で、ネットゲームになってまた、これが随分変わった。
 主人公はプレイヤーであり、しかもチャットでしゃべるので、勝手に喋らせるのは中々無理がある。
 物語のなかにいるプレイヤーキャラは、他のプレイヤーキャラと現実のTVの話題の会話をしながらモンスターを狩る。
 そもそも物語への没頭を拒否している。プレイヤーもゲームも。
 これはこれで、いろいろ新しい手があるなとちょっとだけワクワクする。
(自分はガチシナリオ屋じゃないので語れないことへの不満が無い)

2011/05/18(水) 00:45:05| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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