島国大和のド畜生
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パクリやらオマージュやら
GREEが魔法少女ネタのソーシャルゲームを扱った件で。
 この辺、開発会社の問題でもあるんだけどそこまでは普通の人は突っ込んで考えないだろう。

 いっちゃ何だがソーシャル市場というのはそういう市場だ。
 誰がそのゲームを作ったかに興味なんか無い。一番儲けてるのはプラットフォーマーだしね。

 かつてゲームはその制作者にスポットが当たり、制作者だって後ろから刺されたくないから頑張って良いゲームを作ろうとした。パクリは出来ぬ。
 ソーシャルゲームが話題に上る時は、こんなに会員がいる。こんなに儲かる。そういう話ばかりだ。ゲームを作ってる奴の顔が見えない。ときどきドヤ顔したマーケや運営の人の顔がwebや紙面にでて来るが、かれらはプレイヤーに向かっては語らない。

 それが商売として成功しているのだから文句を言っても始まらない。
「あそこに良い畑があるぜ」
「よし、火を付けにいこう!」
 そういう焼き畑農業だ。いつまでもこの市場があるとは限らないんだから早く焼き尽くした方が勝ち。

 世の中の商売がそういう方向を向いている。
 ゲーム好きがゲーム制作者に憧れたあの時代は有る種の理想郷だったかも知れぬ。振り返ればだが。

 ソーシャルゲープレイヤーにゲームが好きか?と効いたアンケート結果をどこかで見たがアレは泣けた。

 スマホの狭い窓で書き殴ったがそういうことだ。

 客の方を真っ直ぐ向いていない商売は短期決戦だ。その業種で長期的にやるつもりでは無理な仕掛けを使う。
 最近そういうの多いよね。

 生存競争とは家世知辛い。しかしその戦場にだってやる気と思い入れを持った制作者だっている。
 短期決戦が終わった後、残っているのは客を向いた商売であって欲しいと願う。

 客の中にもコレは客じゃねぇ。ってのもあって話はもっと複雑なんだけど。
 サービスを成長させるのはお客さんだから。

 安かろう悪かろうサービスが伸びたならそれが求められていたという事。
 いずれにせよ激戦区では、何が功を奏するかが解らない。信じる物があるなら参戦して暴れるしかない。

 難儀な時代だと思う。

 スマホ殴り書きのため後で推敲、変更予定。


2011/05/07(土) 14:14:24| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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