島国大和のド畜生
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今日のコンクリ固め
 最近特に意味もなく、日記のタイトルをプロレス技にしてたんだけど、秩父セメントは通じなかった模様。
 最近のプロレスは俺も詳しくないんだけど、技名としてインパクトあったので、これだけは覚えてるんだよなー。

PSP
 お品薄解消されたか。つーか定価いくらだっけ。忘れた。(\16800らしい)
 そろそろ買いなおさねばと思っていたのでポチくり。
 どれを買えばハズレないかとか(一番新しいのどれよとか)その辺の情報が、結構良くわからなくて難儀した。意外とバージョンチェンジしてないのね。(psp-3000番が最新だそうな)

民主党・梶川ゆきこ議員「今回の震災は『人工地震』によるもの。ネットで検索すればわかる」
石破茂の娘が東電に入社
福島原発事故の被害補償税金投入の可能性
げんなりニュースセレクト。

TIGER&BUNNY(タイガー&バニー)
 とりあえず1~3まで視聴。
 ちゃんとしたバディヒーローものとして成立している。体に企業広告はっつけてるネタを売りにしていたので、あまり期待していなかったのだけど、そのネタ自体を咀嚼して物語に組み込んいるのは大したもんだと思った。これ広告取ってきた人お手柄だー。
 ペプシの女性キャラがエロいけど、あんまりエロいカットないのは、子供向けなのか、海外向けなのか、勿体ないけど、そうあるべきだと思った。

魔法少女まどか☆マギカ
 ぶつくさと、思う事があったのでちょっとだけ。
 基本的に、この物語のオチは反則だと思っている。普通はナシだ。(俺にとって)
 でも、ターゲット層は間違いなく喜んでいるので、やっぱアリだ。自分にとってはそういう理解だ。
 という話をしたところ「何故普通はナシなのか」という質問を受けたので、ざっくりと答えると。

 自分は、物語というのは、出題と解答(前振りと解決)だと理解している。
 「こんな状況になった、こんなスゴイキャラがでた、ヤバイ偶然が重なった」というのが、出題(前振り)とするならば「こんな風に解決した」というのが正しいオチだと思っている。

 だから、やはり駄目でした、という「アンチハッピーエンド」は、解答の種類としては意表を突けるがあまり優秀なオチとは考えない。

 例えば、バキと勇次郎が戦うとして「勇次郎はこんなに強い、コイツに勝たなければならない、どう勝つ?」という出題に対し「やっぱ勝てねぇや」では、物語として納得感が無い。
 当たり前の事が当たり前に起こるのならばそれは現実で十分だ。
 例えば、「死んでしまったウルトラマン」に対し「私は命を2つ持ってきた」はそりゃ無いだろう。納得感はゼロだ。しかし視聴者はそれを望んでいたから、アリとなった。(子供心にあの話は結構キツイ。ゼットンを倒したのイデ隊員の武器だし。救いを求めているところに、垂れてきた蜘蛛の糸は歓迎される。)

 話を戻して。
 まどかマギカの場合はウルトラマンと同じパターンの解決方法に見える。
 というお話。

 出題の時点で、随分情報を隠してるのも、キャラクターで丁寧にごまかしてるし、希望を残したエンドだけどある種バッドエンドでもあるあたり、その辺上手くごまかす手腕は本当に見事だと思う。

2011/04/24(日) 02:08:09| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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