島国大和のド畜生
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今日のふごっ。
 つーーーーかーーーーれーーーーたーーーーーー。ウボッ。
 ぐったりだーーー。

アルコールフリー飲料
 そうです。大変今我慢をしております。
 渦巻く放射線の中、肝臓を気にするお年頃です。

■1億倍のヨウ素検出
 そりゃまーそうだろう。
 そろそろ安全だと言うとデマを流すレベル。

 身の安全と食えなくなる危険とを天秤にかけたデスレースがスタート。
 世の中に大量に転がるリスクのひとつに、新しい脅威が仲間入り。

日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測
 これが出てきてもパニックにならないのだから、随分と行儀がいい、諦観した人間だと思う。日本に住む人は。

「全力を尽くして福島と人類を救う」ジャック・アタリ氏 Slate.fr 2011年4月1日付

これもすべては日本の原子力行政当局が、純粋に財政的採算性のために、この原発を建ててはいけないところに建て、そのうえ、提案されるあらゆる安全措置の設置を怠ったからである。そして、事故の当初から、この同じ当局は事故の処理にミスに次ぐミスを重ね、原子炉を何日も冷却せずに放置し、まだ正常だった保護システムを修理不可能にまで損傷させた。そして、プライドと秘密主義の混ざった心理からか、国際的援助を長い間拒みつつ、最初から世界規模の動員を要する大災害だとおそらく認識しておきながら、真実を明らかにしようとしないのである。

このようにして日本当局は最小限の情報しか与えないことにより、素晴らしい日本国民、とりわけ低賃金で適切な訓練も受けずに大変危険な作業に投入されている作業員たちを危険にさらしている。自分たちの嘘がばれないために、これらの責任者は外国専門家の協力を受け入れようとせず、地球全体をも危険にさらすのである。


 事態の収拾には数百年かかるだろう。
 事故当時はトーンを潜めていた怒りもそりゃ沸いてでる。
 俺みたいな空気読まない奴だって、何日かは東電と政府非難を避けていた。

 これ以上犠牲を出さない保障が無い奴らなのだから。
 まず事体が片付くまで大人しく待つ、という選択肢を奪われた気持ちが大きい。

■はー
 原発ネタはイカン。気分が暗くなる。
 家族が出来る前はこんなの大して気にしなかったろう。
 人間なんていずれ死ぬし、俺は随分生きたからさー。
 でも参っちゃうわね。
 これからの世代に申し開きが出来んわ。

 そんなこんなで。今日も食って寝る。歯を磨いてフロに入ろう。
 日常を捨てるほどには、ありふれたリスクのなかの一つでしか無いんだよね。
 即効性の無い毒というのは、どうしても常々さらされつづける事に慣れてしまう。

2011/04/06(水) 01:28:21| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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