島国大和のド畜生
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人生においてこの失敗は何度目か
 人生においてこの失敗は何度目か。
 カップ焼きソバにお湯を入れる前に、粉末ソースをかけてしまった。

 花粉症と、長時間労働による、体力低下に追い討ちをかけるようなダメージ。

 このタイミング自分にできる仕事は一気に減る(正確には今弄っても無駄なので先送りになる)わけだが、それでも疲れるし、居ないわけには行かない。という、むにゃむにゃした状態。
 今この瞬間物凄く大変な人も多くいる状況なので、それを手伝えないのがもどかしい。

■物語で、求められていないものをどう処理するか問題。
 連載スポーツ漫画では、練習や特訓であからさまに人気が落ちるという。
 例えば勝負と勝利が読みたい読者にとって、練習パートは邪魔なだけということだ。しかし、勝利の快感はソコまでのタメがないとたいした快感にならない。
 すると、いかに読者にストレスを与えずタメを作るかという話になる。
 中国の映画を見ていると、冒頭60%ぐらいは「恨」を溜めるシーンというのが多い。とにかく主人公がヒドイ目に遭わされて、遭わされて、ああヒドイ鬱憤晴らしたい!というタメを作ってから、逆襲勝利するという構造。
 映画の場合、お金払って座っちゃえば見るしかないので、この手が使える。
 パッケージソフトも使える。

 連載漫画ではこの手は使えない。「恨」を溜めるシーンのうちに人気がなくなって打ち切りになってしまう。
 ネットゲや、ソーシャルゲも連載漫画に近い。
 そもそもタダでスタートできるゲームなので、すぐやめてしまう。続けるインセンティブがない。

 するととにかく目の前に簡単に入手できそうな「勝利」をぶらさげ続けるしかなく、これでは話として盛り上げるのは難しいし、リソースを用意するのも地獄。
 そうすると、勝利を目の前にぶら下げて、今まさに手が届こうとする瞬間、ひょいっとそれを取り上げてしまう。そういった構造が効果的になる。
 なるんだけど、これあんまり好ましくない。自分が読者やプレイヤーであった場合、楽しいよりも腹立たしいが勝ってしまう。商売としては正しいんだけど、作り手としてはこの手は負けた気がする。

 そういうわけで、他のパターンを探るわけだけど、この先の文章は次回以降にパス。

空手小公子 小日向海流(43)
 うわぁ。まだ続いていたのか!話はどこまで進んでいるんだろう。

■確定申告地獄
 六道の下位の三悪趣に修羅を加えた四悪趣のさらに下、最下層に位置する地獄が確定申告地獄。
 落ちると、時間と金を搾り取られる。脱出できない。
 くもの糸カモン。

2011/03/11(金) 00:30:56| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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