島国大和のド畜生
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web界隈ぐだぐだ
ちょっと数年前(ファイルの日付は2年半前)に書いた文章を見つけたので、そのままはっつける。


 ソーシャルゲーは次のゲームの新しい形態!みたいな形で出てきたけど。ゲームの一ジャンルという事で落ち着くと思う。ただ集金性能が高いので、占める割合は相当に大きくなるだろう。
 TVCMでやたら流すのは一般性の獲得の為で、任天堂やSCEが得意としていたやり方だ。
 これから先も、ソーシャルゲームで遊ぶのは普通のことだ、みんなやってる、いい大人もやってると、タレントを使って繰り返し流すと思う。
 ただソーシャル要素はほぼすべてのゲームに浸透していくんじゃないか。

 なんか、かつてのゲーセンが袋小路に居た頃、クレーンゲームやプリクラが出てきて、一般人がゲーセンに居る!みたいなタイミングが合ったんだけど。
 あの時のゲーセンと同じ事が一部のソーシャルゲーだと思うんだけど、当然全てのゲームがソーシャルゲーになるわけではない。しかしソーシャル要素は保険として使われていくと思う。
 あとま、今ブイブイ言わせテルソーシャルゲーって、結局大きいところが資本力でゴリゴリと焼き畑しつくして、小さい会社が稼ぐフロンティアとしては機能しないだろう。
 それは携帯電話ゲーも同じことで、開発が簡単なのは中小に有利なわけではなくて、大資本が中小に外注し数撃ちゃあたるでリスクヘッジして利益出すだけで、外注された側で当たらなかった所は死屍累々になる。

 ソーシャルサービスもwebの新しい形。みたいなポーズだったけど。あれも、集客の方法が新しかっただけで、その先に広がりはなかった印象。mixiももう行き詰って見えるし、この先も迷走しそうにみえる。
 そのうち、googleが力いっぱい囲い込むようなのを立ち上げそうで、でも失敗か成功か微妙そうで、わりとそれも含め嫌な未来。

 いまさら人と人をつなげても何にもならんよ。
 繋がりたくないからネットやってんだよ。(繋がってないのに繋がってると勘違い出来る距離がいいんだよ)

 なんかね。新しい友達、新しいつながりで生活が変わるとか。
 変わるわけないじゃん。コンカツかよ。

 mixiは同級生とひさしぶりに出会うとかのストーリーを用意してたし、facebookは、なんか理由不明だけど実名だとハイクラス人脈築けるみたいな宣伝方法。
 企業側としては実名ユーザー集めれば、効果の高いCM打てまっせ。ってのが強く見えすぎて、萎える。

 そも、ソーシャルなところで金を稼がれてしまうという事に抵抗がある。
 近所付き合い、友達付き合い、同僚とのアレコレ、俺が辿ったweb導線、そんなとこに手を突っ込まれるのはかなり嫌だ。
 足跡を辿られない自由を遣せ。エロサイト見に行くから。

 隣接仕事なので悪し様に言うつもりはなくて、ヤリクチ考えるにしてもなんとかこう、スマートに行きたい。
 いい手はないか。そういうことばかり考えてしまう。
 自分は現場の開発者として、銭金(ゼニカネ)のことはさて置き「良いものを作ろう」と頑張って、銭金のことを考える立場の人が、銭金のためにそこは折れろ。こうしろ。といってくれるような環境を望むが。
 現実はわりと「いいもの作ろうぜ。作るのお前で、俺は文句言う人な」みたいな感じに収まりやすく、銭金のことが中空に浮いて怖い思いをするので、銭銭金金言うハメになりやすい。
 銭金のプロじゃないから、そこ弱いにも関わらずだ。

 当然まとめず終わる。


 昔書いた文章なので、今読むと古いことを言っている。激動だなぁほんと。
 あの時より俺は幸せかというと、正直解らぬ。
 あの頃は放射線は気にせず生きれた。

2011/09/29(木) 23:35:28| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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