島国大和のド畜生
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今日のほへほへ
 忙しいのに待ちメイン。

■今週のマガジン
A-BOUT!ってもう6巻まで出てたのか。そりゃ話が失速するはずだ。初期の頃、なかなかいい切り口のギャグ漫画だなーとか思って読んでたら、ヤンキー漫画の色が濃くなった。(最初からヤンキー漫画だった)
ゴッドハンド輝は毎エピソード症例と治療法紹介してるだけになりつつあり、医者漫画の後期美味しんぼのような印象。
はじめの一歩うむ。まるで話が進まぬ。
 物語というのは、かならず、始まりと終わりで何か軸が変わっていなければ、その物語は無くても良かったということなので。
 このエピソード丸ごと要らないんじゃね?というのが増えだすと大変読む側としてはツライ。
 話がすすむといいなぁ。
 今回テスト的に、いつもの感想にリンク張ってみたが面倒くさい。

新卒時からキャリアプランを考える時代が到来30代からでも手元の“ピース”の組み合わせ次第で人生を変えられる!――『20代で人生の年収は9割決まる』著者 土井英司氏【後編】
 タイトル長すぎる。

土井 アマゾンの最初の頃ですね。まずアマゾンに入ったら、バイヤー(本を仕入れてくる役割)がなんとなく偉そうだったんですよ(笑)。その瞬間に、アマゾンは本質が小売だから、バイヤーが力をもっているんだな、と直感しました。だから当時はエディター職で入ったので「失敗したな」と思いました。この世界でやっていくならバイヤーにならなければダメだ、と入った瞬間分かったわけですから。

 あはははは。同じような話を最近聞いた。

 ゲームメーカーにゲーム開発で入ったら、運営と広報の方が力を持っているんですよ!失敗したなと思いました。

 いやもーそれは仕方が無いって。
 金に近い奴の方が強い。物を作る奴よりもそれを売る奴の方が強い。数字で結果を出せるし、手柄も立てやすいからね。そういうもんだ。諦めろ。その代わり名誉ぐらいは開発に渡してもらえ。それもないの?それはちょっとツライかもなー。

土井 ビジネスセンスを持っていない個人は、危ないですね。もともと日本企業がなぜ大きくなれたかというと、工場モデルだったのです。巨大な生産システムの中に組み込まれて、流れ作業のように回っていく構造です。アメリカという巨大市場があって、そこに無限の需要があったから、マーケティングも何も考えずに生産を効率化するだけでビジネスができたのです。

 面白い言い回しの多いインタビューだった。


2011/03/02(水) 01:28:12| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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