島国大和のド畜生
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今日の3DS
 なんか近所の玩具屋のまだあるという話を聞いたが、ロンチタイトル良く知らないので見送り。
 本当に欲しい人の手に渡ってほしい。転売とかじゃなくて。
 俺は後でいいんだ。うん。それよりスパロボのためにPSP買いなおさないと。

フランケン・ふらん 3
 5巻、6、1,2,3のたちの悪い順番で購入してるあれだけど、ブラックジャックタイプのドコから読んでも問題なし系ではある。
 天才的な医師、科学者としてのふらんが、特殊な善悪の基準においてその腕を奮い、

アイアンマン
 このまえDVD(DVDどれでも3枚3千円)買ったら、TV放映してしかもそっちじゃ声が池田秀一という悔しさ倍増ですが。
 いい意味男の子の妄想爆発的バカ映画。好き。
 物語の構造で考えると、トニーさえ居なきゃ全て解決という酷さなのも凄い。
 ちなみにこの手の映画の中では、自分の中ではロボコップが最上位に位置する。

ロボコップ
 ロボコップは名作だと思う。(1を指す。2からはちょっとうーむ。)
 まず映画オリジナルヒーローなので、既知のマーブルやDCヒーローと異なり、話の展開に集中できる。
 主演のピーターウェラーのすぐ死にそうな顔がバツグンで、ほんとにすぐ死んでロボコップになるので前タルミがない。
 アイアンマンはそのアイアンマン開発秘話が見せ所なわけだけど、ロボコップはピーターの死体を弄繰り回してロボコップ出来たー!という趣味の悪さと、完成までの早さ、完成後即荒廃したデトロイト勤務の為に活躍シーン連発というわかりやすさが素晴らしい。銃器がすべて現実のもののカスタムであり、ロボコップが使うバカデカイ銃(オート9)もベレッタのカスタム。
 その上で、監督の残酷趣味が炸裂しており、悪役の死に様が、銃で撃たれて死ぬだけではなく、股間を撃たれる、落ちて死ぬ、工場の廃液を被って溶けて死ぬ、戦闘シーンが、飽きさせない。
 物語は主人公の人間性喪失と回復の物語になってるし、巨大企業に牛耳られた民営の警察ってのがどういうのか、荒廃したデトロイトってどうなのよ、とか、いろいろとフックがある。
 サーモグラフィーのシーンがあるのだが、どうみてもサーモグラフィー模様の全身タイツを着て演技しており、このあたり低予算でよくもまぁこの完成度の映画を撮ったと感心させる。
 未見の人にはオススメしたい。(グロが平気な人向け)
 監督のポールバホーベンは何を撮影してもグロくなる傾向があり、当時はちゃんとパンフレットを買っていた自分はその付近を読む度に「オランダ人の監督は幼い頃ナチの侵攻を受け」とエクスキューズされてるのに笑った記憶がある。全部ナチの所為です。
 ハリウッド的映画の手法がガッツリ詰まっていて、しかしオランダ人監督で一癖もフタ癖もあって、見ごたえたっぷりなので、教科書的にいい映画だと思う。

■爆丸ウエハース
 1コ10円で売ってた。恐るべし季節商品。10個買ってきて1枚づつ食ってる。

2011/02/27(日) 11:15:16| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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