島国大和のド畜生
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今日の急降下。
 本物の総務の仕事の素早さを見た。感動した!

これからは年収600万円や800万円の漫画家が増えるかも

竹熊 それは金にならなかったらやってられないということですか。
赤松 そういう言い方もあります。逆に言わせてもらうと、描いてる側ばかりすごい楽しんでるものが、もうかるわけないよって感じがしますよ。因果応報じゃないですけど。

── 多摩美や京都精華大学の漫画家志望の学生は、どんなメンタリティなんですか。
竹熊 すごい才能だなと思う人は何人もいましたけど、僕の知る限りは一人もデビューしてないですね。それはいろいろな理由があるんですよ。他人とコミュニケーションが取れないとか、完全主義すぎて、半端なものは出したくないとか。

 この対談では、竹熊氏は編集者視点、赤松氏は漫画家視点で語っている。
 まさに、クリエイターだからこそ、赤松氏は、お金や数字、人気にシビアだ。
 竹熊氏は、クリエイターなんだけど、編集者視点が強いので「才能のあるクリエイター」というものに対してリスペクトを表明し過ぎて見える。(立場の問題もあるだろう)

 対談内ではロマンチストという言葉を使っているけどそれは「損得勘定ができない」の言い換えでもある。

赤松 編集者はそうかもしれませんが、売れなかった漫画家さんにも人生があるじゃないですか。編集者は作家を何人かつぶしてようやく一人前、みたいな風潮もあって。でも、その売れなかった漫画家はどうするんだと。漫画家の立場から言うと、編集者が手掛けるのであれば100%の確率で売ってほしいんですよ。漫画家の人たちはみんな、売れなかったら俺たちばっかり切られて、何で俺の担当編集は何本も打ち切られてるのにいまだに社員のままなんだって思ってますよ。

 実際のところ赤松氏もロジック武装したロマンチストなんじゃないかなと思う。

 自分はゲーム作ってるけど、一番ウザイのは前後左右上下からクチ挟まれる事。
 漫画はその気になれば一人で書いて一人で仕上げる事が出来るので、クチ挟まれないでものを作りやすい。
 赤松氏がそこをよりどころにしている気持ちは凄くわかる。
 逆に、竹熊氏が編集者視点から、何とかものを作りたいという気持ちもわかる。

 ここは相容れないものがあるだろう。

■老人問題
 こちとらあと数十年で老人なんだから、他人事じゃないんだよ。
 歳を取れば体も言う事を聞かないし、頭の回転だって悪くなる。それは仕方がない。
 そういうのを食い物にするようなのには常に敵対していかねば仕方がない。

ハチワンダイバー(19)
 そろそろ綺麗に終わって欲しいところだけど、なんか引っ張ってるんだよなぁ。むむむ。

■ナザールスプレー
 アレルギー鼻炎持ちなので点鼻薬には良くお世話になる。
 広告はりながら、新商品?と思って確認したら、花粉症専用なのか。
 最近はいろいろあるなぁ。




2011/02/18(金) 01:01:14| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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