島国大和のド畜生
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今日のむがー。
 寒い寒いと思ったら、熱でてた。参っちゃうわー。

8年前「2ちゃんねる研究」をやっていたzenhiteiです
 うちのサイトは、フツーのサイトから見ればアクセスが多いが、大手サイトから見ると全然少ないという中途半端な立ち位置なので、この辺の気持ちはイマイチ解らないんだけど。
 基本的には時流に乗るというのは重要なスキルだと思うので。それはそれで良いんじゃないかと思う。

300
 3枚3千円だったので買ったのだけど、ブルーレイも殆ど千円じゃん!
 最近映画館に行っても、パンフを買わなくなったので(近頃のパンフ、マジでろくなこと乗ってないからさー。)見たかどうかの記憶も曖昧になりがちで、どうしたもんかというアレだ。

 やたらめったら単純なお話。それもナレーションでガンガン説明が入る。殆どがCGによる背景。それゆえカメラワークが大人しいめ。というか凝ったところ以外は動かない。
 筋肉ムキムキしているけども、どうにもうそ臭い。(CGだとコストかかるから鍛えたよ!と製作陣は言っているようだ。しかし陰影を腹に描いてるよなー。)
 それでも、スローとスピードで、緩急をつけた殺陣は見ていてキモチイイし、前編色調調整されたうそ臭い画面は、うそ臭い物語を語る土壌として、馴染んでいる。
 ぶっちゃけ、脳みそ使わないで見れるいい映画だと思う。いい具合に中身が無い。

 ペルシア人のあまりの扱いの酷さに、イラン人が怒ったというが、そりゃ怒る気持ちもわかる。
 せめてフィクションであると述べるところで、フォローしときゃいいのにと思った。

■日本の時代劇もこういう撮影すべきだよな。
 というのは300見てるとちょっと思う。
 実際、時代村とかで、生で殺陣やってるの見ると、あまりに見事で惚れ惚れする。様式美としてはもうこれ以上無いところまで行ってると思う。
 あれをCGで加工するのはなんかすげぇ勿体無い気がするけど、刃物が人体を切断する、欠損させるという表現はもうCG加工しないとどうしようもないと思うんだ。
 自分は時代劇好きなので、ちゃんとした時代劇が見たいんだよなー。
 ちゃんとした西部劇も見たかったんだけど、わりとヤングガンで満足した。
(べつにヤングガンの出来が良いって訳じゃないんだけども。なんかこう西部劇のムードがちゃんとあった)

2011/02/13(日) 01:09:28| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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