島国大和のド畜生
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今日のごんごん。
仕事はシブイは、プライベートはキツイわで、twitterもBBSも反応がすっトロい昨今です。
ギニャー!

簡単に「コンテンツ」と呼ばれるブログ記事を作る方法

トイレ掃除を仕事とするおばちゃんがいたとしてその人が
今日は○○のトイレ掃除して買い物して犬の散歩しました。
と、ブログに書いた場合と
男子トイレを素早く綺麗にするコツ
という記事をブログに書いた場合とを比較すると、どちらの記事が良質なコンテンツとなりえるかというのは一目瞭然です。

 まぁネタ的にはそれでいいかも知れんが。
 そういうテンプレ的なものは別に読みたくないんだよなー。むしろ嫌悪感がある。
 読み難い文章でも「てにをは」がウンコでも、書きたい事が有って書かれた記事は面白い。内なるものが噴出してたりするから。
 アクセス稼がなきゃと思って書かれた記事なんか、どうでもいい。ページビューなんざそれで飯食ってる奴が気にすればいい。
 みんなもっと自由に描けばいいと思うんだ。

コンシューマゲーム業界とソーシャルゲーム業界の違い
 特に元文章に突っ込みというわけではなく、断片から思った事を。

「プレイヤーのことをもっと考えて作ろうよ! クオリティ上げようよ!」
「でもお金にならなければしょうがないだろ! 金勘定しろよ!」
というせめぎ合い。
これが、コンシューマゲーム業界からソーシャルゲーム業界へ行こうとする人の間で起こっているようです。

 特に、ソーシャルもコンシュマも業界関係無く。
 兎にも角にも、利益を出さないと、次のゲームが作れない。
 ゲーム作った事の無い人が「コレできない?アレできない?もっとクオリティUPできない?」てな事を言うのも日常茶飯事なので。そんな事やっていたら利益全部吹っ飛ぶ。

そこがゲーム業界らしい、ピュアな部分、夢のある部分でもあるわけですが。

 ピュアってのは大抵はバカの言い変えだよね。
 芸術家じゃないんだから、まず稼げ。稼いだ金で次もいいもの作ろうぜ。
 俺は俺が考える最も重要な所(そのゲームの売り上げにもっとも貢献する箇所)に重点を置くのを信条とする。
 そして、面白さとその「重点」は一致する。ちゃんとゲームデザインしてりゃそうなる。

 ソーシャルゲー界隈だからと言ってお金にシビアかと言えばさにあらず。
 コンペなんでタダで仕事しろって言われた事一杯あるぜ。金にシビアってのがそんな事を指すならロクなもんじゃない。買い叩く側は自分の仕事の評価も下げる。
 ソーシャルゲーは稼ぐ稼ぐと言われているが、それを還元しているか?という話に行きつく。

キャサリン体験版 感想
 体験verがDL出来たので遊んでみる。amazonでもゲームプレイ中の画面写真が無いという大技でマジ参る。ムービーすらも巧妙に解り難くしてある。やりおるわ。
 ゲーム自体はSAIとかIQとかMrドリラーとか、あの辺のアクションパズルを、豪華なテイストで演出突っ込んで有る感じ。体験版なのでどこまで実ゲームの要素が入っているかは不明。
 正直これ、ジャケ買いしてたらヤヴァかった。
 アドベンチャーパートとゲームパートが激しく乖離している感じなので、ハマる人はグっとくる、どちらかが苦手な人はゴメンという感じになるんじゃなかろうか。
 今の市場で、こういう売り方がアリか無しかで、結構いろいろ違ってくると思う。

2011/02/01(火) 01:04:23| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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