島国大和のド畜生
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今日のふらふら
 なんかキッツイ薬もらったら確かに効いた。流石だ。

読みづらいフォントが教育効果を劇的に向上させる
 ほほぅ!ちょっとこれは聞き捨てならぬな!

■仕事の話
 要するに一番ダメなのは無駄コストだと思っている。
 プロダクト後半になっての舵の切りなおしや、しょーもないリテイクは、それを本当にやる意味があるのかを考えるべきだし、なぜそもそもその話がこんな状況になるまで出てこなかったのかを考えるべきだ。
 特に、ゲームは体験な為「オレがこう感じたからここはダメだ直すべきだ」という意見が簡単に出て来易い。そこから発生する莫大なコストをどうするかを考えずに。
 逆方向で言えば、俺自身、手近の低コストを追って結果的に高コストになった事が何度かある。

 だから舵を取る人間は、責任がある。
 皆で決めようというのは、責任の分散でしかない。意見は多く出るのがベストだが決めるのを大勢でやっていいことはひとつも無い。

フランケン・ふらん 6
 予約開始してる。
 こんなに買いづらい表紙ではamazonに頼るしか有るまい。

パソコン黎明期・中間色ペイント発見物語
 オレの中で、中間色ペイントの原体験は、ボンドソフトのタイムシークレットだ。自転車こいで20分ぐらいのところにあったパソコンを置いている電気屋で遊んだ。
 その後PC-6001mk2を所持したので、惑星メフィウスやデゼニランドなどで、タイルパターンのペイントには慣れ親しんだ。(当時のアドペンチャーゲームは、メモリの問題で描画過程が目視できた。グラフィックツールでいう、ラインを引いてそこにバケツで色を流し込む過程)
 何でこんな話をしているかというと、ただの懐かしがりです。

2011/01/08(土) 23:56:36| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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