島国大和のド畜生
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子供1歳
 1歳の子供って何が出来るのかね?
 というと、立つのと、ほんのちょっと歩くの、バイバイと居ない居ないバァぐらい。
 無力というのは、哺乳類にとってある種の魅力なのだろう。
 意思疎通がある程度できるようになり、キャッキャと喜ぶようになると、いろいろと報われるし救われる。

 この頃の可愛さで後のコストを前払いしていると、友人夫婦が言ってた。

 子育てで一番キツイのは3ヶ月ぐらいまでだと思う。
 泣く、喚く、叫ぶ、空気を読まない、ウンコたれる、ゲロを吐く。コレを高頻度で発生させる。
 しかもあんまり可愛くない。意思疎通が出来ないから。

 ウチの子がそうなのか、他の子もそうなのかわからないけど、4ヶ月目ぐらいから昼夜の区別がついてきて、比較的夜は寝るようになったし、6ヶ月越えたあたりから多少空気を読むようになった。お出かけ中には泣き喚かない。
 トイレの頻度がガクンと減るので手間も減る。紙おむつの消費も減る。
 食い物も離乳食始まると大人と同じもの(マイナス調味料プラス栄養考えて何か)になるので、粉ミルクとかのコストが下がる。
 このあとどんどん手がかからなくなるのだろう。
 そして、教育費がシャレにならないぐらいかかるようになるのだろう。
 このご時世、どうがんばっても流されて生きると損をする。流され方を少しでも自分の意図するものに近づけたければ知識が必要。大変だ。

 3歳ぐらいまでは、とにかく甘えさせてやるのが良いと言う話も聞く。
 最後に逃げ込む先は愛された記憶だとか、失敗を恐れなくなるとか。

 子育ては、親ならすべてが経験していて、皆が一家言もっているので、どれが参考になるやらさっぱりだ。
 自分なりに過保護にならず、過干渉にならず、育児放棄にならずのいい位置を探して生きたい。
 今がベタベタに過保護タイムなので、ここから歳を経てどうやって距離をとっていくかなのだろう。


 ということで俺の精神的変化の記録でありオチはない。
 というか、娘相手にデレデレになっていっているダケだ。
 息子だとまた違うんじゃないかと思う。息子も欲しい。

2010/12/30(木) 05:59:25| 固定リンク|生活| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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