島国大和のド畜生
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今日のジタバタ
 みんな頑張ってる。外部の人も頑張ってる。クライアントも頑張ってる。
 でも迷走する。
 責任者は誰だー!というと「俺じゃない」という人ばかりなのは何でだー!

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
 読んだ。面白かった。ネタ本として非常に高価値。しかし単価も高い。
 万人にはお勧めしにくい。

若者文化への無理解ネタとモバゲー話 (追記あり)

 問題は、「子供達が嵌っているものを否定する30代」という話なんだが、利用者属性でいうとDeNA(モバゲー)もGREEも20代以上が過半、課金者でいえば当然のことながらほぼ80%以上が所得のある人という結論に。


 全くその通りで、ソーシャルゲーって子供にはリーチしてません。

 なので、モバゲーをけなす30代男性を見て思うこと、これはスタートの時点でちょっと間違ってる訳です。

 ぶっちゃけ、ほとんどの商売は「欲望掻き立てて」売るしかないので、それはビックリマンもゲームもパチンコも同じ。
 あとは「買えない奴に買わせてないか」パチンコで破産とか、首つりとか、風俗に沈められたとか。住宅ローン払えず、頭金と家を失い路頭に迷うとか。ソーシャルゲームでつい払えない額を使っちゃったとか。

 取り返しがつかない事になるような商売は、ヒドイ商売。
 だから取り返しがつかなくならないようにするのは業界団体の仕事。

 ちゃんと対策してりゃ突っ込まれない。

 そういう訳で、パチンコ屋にATM置くのはどうかと思うぜ。

■アホだアホがいるぞ(褒め言葉)


■今週のジャンプ
保健室の死神
が1年間持ったのは良かった。この作者のこれまでの作風よりも、キャラクター造形に手間をかけているのが解る。しかし話が終局に向かわないタイプなので、この先どうするのかと言うのは気になる。
 スケット団も学園内グルグル漫画なので、終局に向かう訳ではないのだが、そろそろ既存キャラだけではドラマを作りにくくなったか、新キャラを登場させている。物語は安定に向かうのが読者としては心地よいが、遺物が混入されないとドラマは発生しない。しかし遺物の混入をみると「ああまた話が伸びるのか」と感じてしまう自分はちょっと病んでる。
SWOT絵は上手いんだけどなー。お話と、見せ場を作るあたりがどうにも弱い。勿体ない。
バクマンはどこまで話を横に広げるのやら。

2010/09/15(水) 01:23:15| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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