島国大和のド畜生
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今日の日記風味
 家事やってると時間があっという間に過ぎる。

鯨肉給食、小中学校の18%で 徐々に復活

日本鯨類研究所が調査捕鯨で捕獲した在庫がだぶつき、消費拡大のため給食用に割安で提供されていることや、食文化を継承したいとの思惑が背景にあるようだ。

 在庫だぶついたなら捕る量減らせ。
 捕鯨は、海洋資源利権なので、それを手放すのは日本の選択肢として無いと考えている。
 別に、捕鯨は鯨を食いたいからやってる訳じゃないハズだ。
 遠洋漁業の技術と体系に置いて日本はトップクラスだが、例えば捕鯨をまったくやめてしまったらその地位は揺らぐ。一度失われた技術体系は復活できない。殆どの漁で今は中国に追い回されている。

 文化保護的に必要最小限を捕獲し、それ以外は数でもカウントして帰ってくりゃいいじゃんというのは、素人考えだと思うが。
 それでも、世界の反発を振り切って暴れる気が無いなら、こういった問題は気を付けるべきだと思う。

バカでも儲かるのに今、起業しない奴はバカ
 起業して成功した奴はそう思うし。失敗した奴はそうは思わないだろうし。
 しかし、これから起業しようとする奴のリスクを考えないで「起業した方がいい」というのは誠実じゃない。

その後、某飲食関係のFCをやったんだけど
全然儲からなくて、本部に文句を言ったら
1店で儲けようなんて思ったら駄目。みんな数店運営してるからって言われて
2店目、3店目まで出したけどまるで駄目で
何だかんだで6千万ほどの借金だけ残ったのが俺
俺の私物って服と靴、今使ってる10年落ちのPCと電子レンジだけ
今は若い奴に怒鳴られながらドカタやって元嫁に土下座して居候させてもらってる
借金の返済だけどほとんど金が無くなる
つーか、完済ムリだろみたいな
もう復活はないと思う
休日は河川敷のベンチで寝てる

 フランチャイズが起業を食い物にするのは良くある話だけど。引用先はネタか本当か解らぬのでさて置き。

 企業は何十人かを超えると労基署のチェックが厳しくなる。無茶な残業させてないかとか。そういうね。
 すると、そういうブラックな要素が必要な仕事は外部に投げる。
 そんな仕事を受けれるのは、中小企業だけだ。そもそもキツイ仕事が来るようになっている。
 既存の業界で起業するならそういう事になるし、まったく誰も気がつかなかった素敵なブルーオーシャンを見つけたら、利益が出る頃には大手が大資本で参入してくる。(自分は最初普通の会社で働いていたが、これを経験した。自分トコは大手の子会社になったし、別の大手が超大資本で雪崩れ込んできた。)

 起業を勧める側のメリットは「リスクお前持ち」やら「俺の本を買え」やら「若者に理解のある俺カッコイイ」やら色々あるとは思うが。

 かつてゲーム業界でも、独立資金をを出してやるからと、チームを引きぬいて独立させ、役員送りこみ、いろいろすったもんだの挙句、版権やらなんやらを親会社が全部奪って、プロジェクト終了した頃には、会社崩壊ってのがあった。今もあるかは知らない。エロゲ関係は流通が金持ってるので似た例が多いと聞くが、足を置いた事が無いのでこれも知らない。

 思うに。起業には個人の資質があり、イケるイケないは人による。
 十把一絡げのアドバイスをするならば「慎重にね」以上の事は言えまい。
 いきなり会社辞めなくても、いきなり大金はたかなくても始められる事はある。どういうスキルを持って、何をする気かも聞かないで「起業するといいよ!」って人をバカにするにも程がある。

■最近再評価が高まる「ゲーム屋**」
 わろた。オイラの本(手前味噌)ですが。
 こんだけ酷い事書いても、ゲーム業界来るやつは来るし、来ない奴は来ない。
 覚悟の必要を説いてるだけ。無責任さを回避しようとしてたらこうなった。
 この辺が、起業のバラ色を説く事が出来る人と自分との差で、それゆえ俺は稼げない。
 ようするに、空気読めてない。

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
 とか言っておいて、twitterでロマノフ氏が呟いていたので、起業する気はゼロだけど、興味をもった。

ガス代節約! ゆでたまごの作り方
 フライパンに1cmの水をはり、卵を必要なだけいれてフタして着火。沸騰して中火5分、火を消して3分。このままでも殻がむける。
 ガス代はどうでも良くて、ともかくこの殻が剥きやすいというのが気になって試してみた。(ゆで卵の殻がきれいに剥けないと凄く負けた気がするよね!)
 そしたら本当にきれいに剥けるんでやんの。役に立つことが少ないクックパッドだが、偶にこういうアタリがあってビビる。

2010/09/06(月) 04:06:52| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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