島国大和のド畜生
■次世代くん ■プログラム ■アンテナ ■LINKS ■過去ログ倉庫---
amazon_logo.jpg スポンサーリンク
大変な一日の回想
 仕事して飯食って仕事して寝る。

「パチンコのような単純さ」で1000万ユーザー獲得 グリー田中社長が語るヒットの極意
 携帯ソーシャルゲ界隈が、やたらと「こうやったら稼げる」という話を公演などでするのは、おそらく以下のような3つの理由ではないかと思う。(グリー単独の話では無い。)

1.資本家へのアピールや、製作会社への誘導。
 こんなに上手く儲けますよ。儲かりますよ。
2.顧客はそんな公演聞かない。
 客層とまったく違うから、こんな風に稼いでやがったんだ!と不快にならない。
3.真似した所で稼げない。
 だって顧客の出入り口はもう押さえたもん。

 1番と2番は詳しく書く必要は無かろう。
 3番は要するに、そういうことだ。

 一般人が遊べるようなゲームを作ったのが凄いのではない。
 一般人にゲームを手に取らせるのが凄いのだ。

 パチンコのようなヌルいゲーム性のゲームを作ったとして。それをそういった顧客に届ける術を持つ所は少ない。
 一般人にゲームに興味を持たせ、プレイさせ、お金を使わせるのは難しい。
 そういう場を作り、宣伝などで客の導線を作ったのがまず見事。大量のゲームでユーザーの滞留を生む。

「そこで一般人でも遊べるゲームを」
 というのは正しいが、金を稼ぐ仕組みは「呼びこみ」「滞留させる」方だ。

 そういうゲームを作ったからといって稼げるわけじゃないのだね。

 携帯電話での顧客囲い込みはほぼ完了していて、どのゲームへ導線を引っ張るかはもう彼らの思うままだ。
 外部デベロッパのゲームをTVCMして集客し、利益の高いコンテンツに流しこむという真似だってできる。

 とてもじゃないけど、携帯電話では遊べないようなゲームで、しかも稼ぎどころが無いようなタイトルのTVCMが打たれているのはそういうことじゃないかな。

 どんなアプリを作った所で、顧客に届ける強い仕組みを持ってるのは本当に数社の大手だけだから。
 彼らにショバ代払うしかないわけだ。

 そういう横綱相撲をしている。強い。当面負け無しだと思う。

 非難してるような文章に見えるかもしれないけど、そういうのも含めてゲームシーンだし、ガラパゴス携帯のノウハウを持って世界へ攻めようという姿勢は素直に応援したい。

80年代のロボットアニメ『星銃士ビスマルク』海外版がゲーム化
 ビスマルク!キター!!!!
 なんできたの!?
 驚きを隠せないぜ。OPがカッチョイイよね。ロボットはテンガロンハット被った、たれ乳バーちゃんみたいだけど。

リンダリンダラバーソール [DVD]
 ぐ。4677円か。1度見る為だけに買うのはちとツライ。

2010/09/03(金) 01:28:01| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
ワークエリア
スポンサーリンク
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.