島国大和のド畜生
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へとへと日記
 もーほんと知らないぜ?っていう事態多発。

空手小公子 小日向海流
 とうとう40巻。作者の馬場 康誌は、エロ漫画雑誌にエロ無し漫画「リザードキング」というプロレス等のネタを使った悪魔つき王子のギャグ漫画を描いていて、その頃から絵の上手さが際立っていた。
 いやー。すげぇなぁ。旨ぇなぁ。でも絵が綺麗過ぎて迫力に欠けるよね(えらそう)みたいに思っていたのだが、あれよあれよの40巻突破の大先生となった。
 筋肉描画は細かく、人の顔は綺麗に、線は荒れる事無く。タッチではなくトーンワークで。
 流石に長丁場の連載になり過ぎてアレだけど、格闘とギャグを細かく混ぜて書かれる楽しい漫画だと思う。
 もう入手困難なリザードキングは2巻の帯に本物の橋本新矢が解説してたので、今ならプレミアついてるんじゃないだろか。(劇中、橋本のパロディキャラが本当にヒドイ扱いを受けていた)

 あれっ!?この人ガンダム短編集にも何か描いてたのか!知らんかった。

■3DTVや、3Dゲームが流行らない理由
 いや流行るかも知れませんが。
 正直、いまさら没入型のメディアが流行るとも思えませんや。
 nintendo3DSだってわざわざ没入型じゃないようにいろいろ小細工してるのに。
 映画見るよりyoutubeやニコ動ですよ。小説読むよりblogでblog見るよりtwiterですよ。
 もうね。何かに一生懸命になったり、真剣に何かを鑑賞したり。そんなのは流行らんのですよ。

 これからは「適当に時間つぶせる」アイテムが流行るんですよ。
 そんで、適当に時間がつぶせる振りして「途中から没入型」に針を振り切るんですよ。

 そんなに間違ってないと思うんですが、どうでしょうね?

2010/08/04(水) 00:55:13| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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