島国大和のド畜生
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社会人はしない、政治とか社会とか会社とかの話。
 こういう話は思っててもしないのが社会人の処世術。
 でもしてしまう。だから俺は社会に適合出来ない。

 とりあえず、政治とか社会とか会社の事を考える時「群れ」として考える癖がある。

 動物が群れをつくるのは「外敵から身を守り、群れを存続させる」ことが理由の一つだと思う。
 草食動物は、群れる事で生存率を高めるし、肉食獣は群れる事で狩りの効率を上げる。

 そういうものだから、群れのリーダーというのは「群れの繁栄」を実現してくれなくては困る。

 政治の場合、外敵から身を守ってくれないリーダーは不要だし、群れの取り分を減らすリーダーは害悪だ。
 
 ある程度以上群れが大きくなると、安全が確保される為に、群れの外と闘ったりするよりも群れの中から搾取するほうが簡易になる。
 日本の一部の官僚組織や政治家は、外を見ずに内からの搾取ばかりを考えているように見える。


 閑話。
 俺も人の親になったので。群れの最小単位である家族で、残念ながらリーダーになってしまった。
 この群れを存続させる為にはあらゆる手段が必要だ。群れの中から搾取するなんてトンデモナイ。

 会社も、社会も、政治も。パパでも無ければママでもないので。
 いわゆる家族のような、群れへのケアは有り得ない。

 草食動物は弱い個体が犠牲になって群れを維持するし、肉食動物は狩が出来ない固体は群れから脱落する。

 だから、群れのリーダーが、不正を行わないか。リーダーとしての資質を持っているか。リーダとして働いているかを監視せねばならない。
 そういう意味で、国という規模はもう限界をはるかに超えているのだろう。


 国、社会、会社、地域、血族、家族。いろいろな群れが入れ子になったり、重なったりしているが。
 自分が所属している群れは、自分に利益をくれるか。
 自分は、所属している群れに利益を渡しているか。
 
 そういう事は、時々振り返ってみなければなと。 

動物行動学

2010/06/04(金) 02:21:09| 固定リンク|仕事| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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