島国大和のド畜生
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今日のパタパタパパ
 仕事が詰まっているが、家事だって詰まっているんだ!

■今日のキッチン
 キッチンの排水口付近を洗うのが超不愉快なので。
 amazonでコレコレをポチクリした。来週には届くと思われる。
 どれぐらい楽になるかはわからないけど、今使ってるのは、細かい金属ネット(細かいので洗うのが面倒。目詰まりするとうぜぇ)に、ネットを被せて、その上に、樹脂製のフタが付いたもの。樹脂製なのでカビそうで高頻度の手入れが必要。ヨメはよくこんなのやってんなー。面倒でかなわぬ。
 金属製で目の粗いものにし、ネットで引っ掛けるようにすれば、多少はマシになるんじゃねーか。どうだろう。
 あーディスポーザー付けてぇ。(地域価格で+一千万円ぐらい高いマンションに引っ越せとな!そんな金ねぇよ!)

RG 1/144 RX-78-2 ガンダム
 情報が随分出てきたなー。しかし1/144でハイエンドモデルを出す、というのはアリ名選択肢だと思うけど、これガンダム以外全部出るのか出ないのかで価値が替わってくる気がする。

■世間様がNOといい難い物語
 例えば宮崎駿が顕著ですが。他の人の作品でも大抵はそういう話になるわけで。
 自然は大事だ。人間は生きて行かなければいけない。人の命は大切だ。
 みたいな。そりゃ、誰もNOとは言いにくい。
 昔、高橋良輔監督の太陽の牙ダグラムというアニメがありまして。この主人公は政治家の親父に反発して、ゲリラ活動をするという、かなり過激派なんですが。「多数を救う為には少数の犠牲は必要だ。」「少数だって犠牲は嫌だ!」みたいな。いやそれ、話しても始まらんだろう。
 マスを相手に話を作る以上、マスに好まれる物語にならねばならず。

 実際、宮崎駿もマンガ版のナウシカでは神殺しに至ってしまったように、理想的な物語はありえないというのを把握した上でマス向けの話を書いている印象がある。
 ヒネクレ過ぎてるような富野でさえ、人類の希望を描いてガンダムは終わった。

 しかし、この風潮はどうにも面白くない。

2010/05/23(日) 01:34:06| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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