島国大和のド畜生
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マジコン話その3
 もういいじゃん。
 と思うけど続ける。べつに正義感からではない。
 前回のエントリはこれ


 はてブやtwitetrでどうにかしようと思ったんだけど、正直はてブの文字数制限はまともな対話が成り立たないのでどうしようもない。なるべく丁寧に答えたいし、こちらも情報を得て考え直してみたいが、あの字数でそれは無理だろう。twitterはそれこそつぶやきだから横から突っ込むのは気が引ける。
 横道は以上。本題へ。


 ざっと見ていくつか触れて置いた方が良いらしいと思った話。

・マジコン=DSのマジコンではないよ。
 ファミコンの時代からマジコンはある。よもやそれを知らないとは思わないけれども。
 このエントリーでは、違法コピーほう助器具のことを指して使っている。
 もしDSだけの話だと思っていたのであれば、スジ違い。

・どうにも伝わらないらしいので、ズバリ書いておくと。
 ユーザーが違法コピーで目先の利益を追っていると、結局、毒入り食料を食うのと同じ事になる。
 ゲームはかつて、ゲーム制作者もゲームが大好きだった。
 今の儲かっているとされるゲームに、その熱を感じるか?稼ぐための仕組みばかりではないか?
 マジコンを選択したことがその状況を産む一因になっている。
 マジコンを擁護したり責任を転嫁する発言は、そういう上に成り立っている。

・パパやママじゃないよ
 これは何度もかいたけども、また書く。
 どうにも、メーカーやら市場やらをパパやママだと思っているんじゃないかという人が稀に居る。
 悪貨が良貨を駆逐していくことはままある。皆でそれに手を貸しているのが、今というタイミングだ。多分良貨は駆逐されるだろう。
 それは、メーカーが滅びるわけではなく、違う所に商売のポイントを移すだけだ。より儲かる所へと。
 最終的に苦い思いをするのは、本当にゲームが好きな人達だ。

 俺が好きだったタイプのゲームは、儲かりにくいからどんどん数が減った。同じような事が今後も繰り返されるだろう。


本当にクドイがもう一度書いて置く。
 マジコン擁護しようが、使おうが、法に触れようが、スキマを縫おうが各自が自分の判断でやって、トクしたりヒドイ目に合えば良いと思う。
 しかし、行動一つ一つが、いろいろな状況を作る。
 無責任な発言はその上に成り立つ。

2010/04/27(火) 00:52:13| 固定リンク|ゲーム| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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