島国大和のド畜生
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マジコン話その2

要約

「面白いゲーム、新しい対策を作らないメーカーに責任はある」
 と言う人がいる。
 残念ながらもう対策は取り始められている。
 基本無料のアイテム課金のネットゲームや、携帯ゲームがそうだ。
 これらは、データはサーバ側で持つので、違法コピーで遊ぶことは出来ない。
 ゲームは、そのメディア、フォーマットによって内容が異なる。アーケードが短時間ゲーで難度が高いのは短時間で100円を何度も使ってもらう為だ。コンシュマーが難度がひくく長時間ゲーなのは、ゲームが苦手なプレイヤーもターゲットにしている事、中古に流れるリスクを回避する為だ。ネットゲが長いのにも理由が有る。
「儲からない、儲ける手段の無くなったゲームは市場から消えていく」
 開発者は霞を食って生きてはいけない。
 マジコンはある種のゲームの存在を難しくする。
 責任のないいい加減な言説はその上になりたっている。

 という内容。端々を切り落としたので、本意で無い伝わり方をするかもしれぬがそういう事。

はてブより。

>「新しい対策を作らない」に対する反論になり得ない


 そもそも、儲からない、マジコンのせいで市場として魅力が無い、そんな市場を維持する意味は無くなる。
 慈善事業でゲーム作ってる会社は無い。

 韓国や、アジアでは、殆どのコンシュマゲームが違法コピーで入手出来るため、ゲームと言えばネットゲームだ。
 これは、ひとつの回答だ。かの国ではある種のゲームは、国内で生産されず海外の物が違法コピーで入手される状況にある。

 当たり前の話、プレイヤーが望む回答を、会社が出してくれるとは限らないのだ。

 ユーザーやマジコン業者が短期的な利益を求めた結果、市場を殺すというのは有り得る。すでにその市場が死んでいる国がある。これが答えだ。
 会社も世の中も、パパでも無ければママでも無い。
 俺たちがただでゲームを楽しむ為に、企業努力しろ。は通らない。

 面白いゲーム、新しい対策を作らないメーカーに責任はある
 なんていう言説は、まったくもって自分の足元しか見えていない類でしかない。

 元エントリで述べた事を繰り返すが。

 マジコン擁護しようが、使おうが、法に触れようが、スキマを縫おうが各自が自分の判断でやって、トクしたりヒドイ目に合えば良いと思う。
 しかし、行動一つ一つが、いろいろな状況を作る。
 無責任な発言はその上に成り立つ。


仕方が無いので、さらに続きを書いた

2010/04/26(月) 06:39:48| 固定リンク|ゲーム| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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