島国大和のド畜生
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なんとなく日記
 仕事が超忙しい。会議が続く。
 しかし自分トコでデータ作ったり調整してるのは超たのしい。ここだけやっていたい。
 久しぶりに、自分の好きなジャンルに近いところの仕事なので、カンドコロが解っているだけにノリだけで弄繰り回してもわりと結果がブレない。

シグルイ 14感想。
 いやー凄い凄い!マジ凄い。
 コミックス1冊、170pぐらい使って、話が1ドットも前に進まないの。
 これはこれで技術だなぁ。でも前に進んでいただきたい。
 マンガって娯楽はじつは以外に高くて、例えばここまで14冊*580円で8120円。ゲームならお釣りが来る。
 それでも、マンガって、描いてる人の生の力を強く感じ取れるので、あんまり高い買い物という気がしない。
 ゲームは集団で作るから、生の力は弱めよね。うーむ。
 映画は演者の生の力が凄く伝わる場合がある。この辺、ゲームの何が弱いかってのはわりと自覚的。

■マンガの規制の話
 自分は表現規制には、中傷を除く、殆どのモノに反対という立場。
 それでも、マンガのゾーニングの甘さは非難されるべきだ。消費者にはバカもキチガイも混じってるんだから、あくまでも商売する側の責任。
 業界が、売れるから、儲かるからという理由で、エロを一般的な商ルートに乗せ過ぎている。
 18禁とつかない雑誌のエロのなんと多いことか。厳しい区分けもせず18禁商品が陳列されている事のなんと多いことか。
 コンビニのエロ本には目を覆うぜ。秋葉原は通りに出た瞬間イヤな気分になるぜ。
 その野放図のおかげで、関係ないところまでとばっちりがくる可能性が高くなる。
 現実の少年少女が危険にさらされている中、くだらない審査団体に金が流れるバカらしさ。

 あと「子供に良くない」を免罪符に使う頭の悪さ。
 子供はいつまでも子供じゃない。子供の多様性を殺してどうする。規制はいずれ子供を縛る。

■プログラマのお仕事



2010/03/19(金) 02:19:07| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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