島国大和のド畜生
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今日の日記風のアレコレ
 仕事すすまねぇ。キツイ。
 頑張ってる奴らにお前らもっと頑張れといわねばならぬ状況はツライ。しかし頑張り方が足りないんじゃなくて効率の問題なんだよなー。難しい。
 さらに不景気が追い討ちをかけるので、今まで以上に頑張らないといけない。
 そんな風に、ツライ、キツイ、ウンザリな日々を送っているが、ある人の就職が決まった知らせなど、ほっとする話もあって、本当にほっとしたし救いになった。

■今週のマガジンとチャンピオン
一歩
は、さすがに作劇に迷走してる感じ。どうしたところでここで一歩が負ける流れは無いので、読者はどう勝つかだけに興味があるのだけど、作者側は勝つか負けるかでハラハラさせたいので、戦力差を圧倒的に書いていく。その所為でどんどん話に無理が出来て、興味が冷めていく。連載漫画は続ける事が第一義なのでドンドンツラくなっていくなぁ。
弱虫ペダルはクライマー対決決着。これも作劇のバランス上いくらなんでもコッチが勝つだろう、という方が勝つ。
 この辺のお話の難しさというのは「こっちが勝つだろう」というのを裏切っても消して面白い漫画になるわけじゃない所。だから予定調和にならざるを得ないんだけど、そこにドラマを盛り込むのはやはり技術がいる。
 物語としてのスピードが乗ってりる時なら勢いで読めるが、引っ張りに入って速度が落ちると、これは読者側の先読みより速い速度で物語りは回転しないので、本当に難しくなる。
 バーックトゥザフューチャーという映画が好きなんだけど、あれ、もう話は定番のベタベタにも関わらず、ほんの少しだけ視聴者の意識より先にドラマが展開する。
 視聴者を置いてけぼりにもしなければ、展開が遅すぎて先読みされることもない。非常に上手い。
 漫画の場合、コミックスで完結してから読めば、読書速度は読者にゆだねられるのでこの辺の問題はかなりの部分が自動的に解決するんだけど、連載中に読んでいるといろいろとつらい。
 
■今日のamazon
ハルシオンランチ 1 (アフタヌーンKC)
純潔のマリア 1 (アフタヌーンKC)
 俺コミックスでかつかなり遅れて読んでるのでアレなんですが、これらが発売されてるって事は、無限の住人と、もやしもんて完結したの?冬季五輪て終わったの?

サはサイエンスのサ
 注文して1ヶ月、やっと届いた。
 鹿野司の文章を紙で読むのは久しぶりだー。オールザットウルトラ科学は愛読していた。SFマガジンは読んでいないので、その連載をまとめた本書はオイラにとってお得。
 流石にエッセー集に近いので、話題はあちこちにとっ散らかってるけれど、面白そうなネタ元の羅列としていい感じ。

2010/02/27(土) 09:52:47| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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