島国大和のド畜生
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今日の視聴読
 ガッツリ休日でも、体力回復せず。そりゃ子供いると無理だ。
 これが幼稚園なり小学校なりに行くようになると、親より友達となって、こっちがさびしい思いをするのだろうが。それまでは長い。とうちゃんグッタリだよ。

ガンダムUC
 冒頭7分をバンダイチャンネルで26日まで公開しているので見た。これは宣伝効果バツグンだ。
 1stガンダム、逆襲のシャアを抑えた上での、その次の時代のお話であり、メカ演出も逆襲のシャアの延長にある。

 逆襲のシャアは、冨野が完全オリジナルで撮った劇場版だけあって、その情報密度がとんでもない。
 冒頭、整備中のνガンダムのカットから始まり、モビルスーツとはどうだいうものだ、という説明がなされる。
 あわせて、シャアが乗り込み、発進するサザビーのカットによって、ジオンのモビルスーツとはこういうものだ、モノアイというのは、こういう仕組みだ、という説明を映像だけで畳み掛ける。そして宇宙空間の戦闘というのはこうだ、ダミーとはこういう風に使う。核ミサイルはこう使う。と、基本的に映像と、断片台詞で説明をこなして行き、その戦闘の中でモビルスーツの装甲越しにアムロとシャアが口論する。「なぜ隕石を落とすのか」「地球が持たないところまで来ている」と。
 あまりにも見事な舞台と物語の前提の説明だ。

 ガンダムUCも冒頭7分を見る限り、いい情報密度で演出される。
 特に、コクピット内描画は丁寧に成されていて、全天球スクリーンというのはこういう風に見えるものだろうという、見せ方はかなり良い。
 明らかにターゲットが1stガンダム世代で、チャラけていない演出もキャラもしっくり来る。それでいて、最初から全部説明するつもりでスタートを切っているのもいい感じ。
 あー。DVD買うか。

ハチワンダイバー 14 感想
 今買ってるコミックスは、ハチワンダイバーと、おおきく振りかぶって、シグルイ、という偏りっぱなしなのだけどそれはさて置き。
 その中でハチワンダイバーはとにかく手早い。
 よそ見しながら描いてるんじゃないかって感じのマンガだが、キャラクターのフリークス具合で引っ張る力量はものすごく高く、話の本筋からドンドンずれていってるにも関わらず、マンガ自体は面白い感じになってる。
 話がズレてるのは、引き伸ばしを感じさせて残念なんだけども。

 どうにもマンガって、これは面白い!と思って読み出すと引き伸ばしに入られるので、ツライよなー。
 そういえば、シグルイ 14は来月か。

2010/02/22(月) 00:42:23| 固定リンク|日記| トラックバック:1 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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