島国大和のド畜生
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いっそすがすがしい、携帯電話ソーシャルゲームのお話。
ライバルに勝ち抜くオープンゲームの運営方針、iPhoneへの対応--モバゲータウン責任者に聞くという記事を読んだ。

 もともとモバゲータウンは無料ゲームで集客して、アバターでマネタイズするというモデルだったんですが、ソーシャルゲームはそれ自体がお客さんを連れてきて、定着させて、マネタイズもできるという万能ツールのような存在ですね。

 しかし。
 人様の仕事や商売に難癖つける気はないんだけど。
 コレはいっそすがすがしい。
 本文中、殆どが「カネ」の話であり、読み方によっては、遊んでる人が不愉快になるかも知れない切り口だ。

 こんなのを例えば、コンシュマメーカーが口にしたり、ネットゲ運営会社が口にしたりしたら、2chやら、blogやらで叩かれて大変だろう。

 インタビューでこういう発言が出るということは、お客がこのインタビューを読む事は無いであろう。という判断なのか。
 いやほんとすがすがしい。


 携帯電話は情報弱者のツールだ。他に楽しいゲームも安いゲームもいっぱいあるのに、それを知らない奴が遊ぶ。
 アイテム課金だって、他の相場を知らないから、単価が高くたって、平気で払う。
 そういう奴だけを囲い込んで巻き上げればいい。

 だったっけ。これドコで読んだっけなー(失念)。


 そんなわけで。ある種のカルチャーショックを受けた。


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2010/02/17(水) 00:12:03| 固定リンク|ゲーム| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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