島国大和のド畜生
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今日のweb巡回
 オレの熱はちゃんと引いた。娘の熱も回復基調。良かった良かった。
 まーここ何日か底冷えしたからなー。

■オレとゼルダ
ゼルダの伝説 大地の汽笛(がamazonで最安値に近い。クソゲーではないので、お買い得と思う。
 個人的にはペンによる移動が好きではないので、それがネックで困っている。

バットマン アーカム・アサイラム
 まいった事にこれかなり名作。
 よく出来た表現に良く出来たゲーム。amazonに動画が置いてあるので見てみるのをオススメ。
 バットマンらしさとゲームがちゃんとかみ合っていてすばらしい。
 絶対売れるであろうメジャー版権に、資金を投下して丁寧に作り上げられた良作。今後こういうのが、コンシュマにおける成功例となっていくと思う。
 いまさらゲーム会社オリジナルのヘンな世界観をありがたがる時代には帰れないだろう。
 自分はゲーム会社オリジナルのヘンな世界観大好きだが、大嫌いな世界観のゲームも増えた。

 ガッツリ時間をとって遊びたい。時間が無いのが悔やまれる。

アフリカが発展しない理由

これらの本を読んでのちきりんの解決案仮説は「この際もう一度、アフリカ大陸を西欧の植民地にしたほうがいいんじゃないの?」ってこと。

 ちょっと違うと感じる。
 Chikirinさんは社会派ブロガーとの事で、オレなんかより社会情勢に詳しく大量の本を読んでいると思うのだけれど。
 アフリカはその地に大量の資源を有しており、その気になれば十分国家として成り立つ。成り立たれては困るから今の状態にされている。
 複数の国が噛んでいるので植民地化は不可能で、自立されても困る。
 西欧諸国にとって、植民地化するより今の状態が美味しいので、この状態が維持されている。
 アフリカが国家の体を成さないのはまさに西欧諸国の所為だろう。当人の意思は関係ない。
 さらに中国という搾取プレイヤーも関わった。プレイヤーが増えてもカモの人数は増えていないのだから、これからますます酷い事になっていくだろう。

 という風に自分はあのヘンのイザコザを理解している。読んでいる本が偏ってるのかも知れぬ。

 逆の例として、レアメタルを有するモンゴルは中国のみが領有を主張するので、そのうち中国に食われてしまうだろう。あくまでも大国の理由によるものだと感じる。日本近海の地下資源には中国が既に手を伸ばしている。
 小国が大国に食われず残っている場合、資源が無いか、資源があるが、複数の大国が噛んでいるかのどちらかの場合が多いのでは無いか。
 複数の大国がかんでいる場合、小国は自活能力を破壊される場合が多い。

凋落した福祉国家スウェーデンの惨状
 人が自分の身の回りのコストを外部化した時、話がややこしくなったんだろう。
 育児、老人、町内、社会活動。そういったものは外部化すると、やってられない高コストとなる。
 これらは、かつて、家族がタダでやってた仕事なわけだが、社会進出と共に外部化する事が増えた。
 人情によって、タダに抑えられていた仕事は人情が無ければ、高くついて当然だ。

 ほんの数十年の間に人間の社会生活は根底から変わってしまい、資本主義貨幣経済への参加が無い人間の価値が大きく下がった。
 かつては、貨幣経済への参加は貨幣で買えるものを得るためだったが、膨張した結果、貨幣で買えないものがなくなってしまった。これは何かと引き換えに豊かさを失ったんだろうと思う。

2010/02/07(日) 23:49:00| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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